子どもが学校で一日を過ごすには力がいる。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。


今日は次男三男が私の実家に草刈りと垣根を切りに行ってくれています、


「おばあちゃんの顔をみてくる」


息子たちが母を大事に思ってくれるのはありがたいことです(*^^*)



昨日から勇気づけ勉強会もスタートしました。
 
西尾市、緑区から通ってくださりありがたく思います。






「子どもが学校で一日を過ごすには力がいる。」


娘は1日の大半を学校と学童で過ごします。
 

娘を見ていて感じるのは、学校で一日を過ごすのには色々な力を使っているということ。
 
体力、学力、コミュニケーション力。
 
娘が一年生の時の最初の壁は体力でした。
 
学校の後の学童でもエネルギッシュな高学年と遊びます。
 
でも疲れてもぼーってすることができない。
 
ゴロゴロできない。
 
これがとてもしんどかったようでよく「行きたくない」と言っていました。
 
 
次に来たのは夏休み前。
 
学力のほうでつまずきました。
 
家で算数の宿題をしていると「あれ??」って感じになりました。  

こんな簡単なことがわからないの??って感じ。
 
「先生の言っている意味が分からない…」
 
頭が真っ白になって授業がよくわからないと言いました。
 
一年生の算数、息子たちは問題なく通り過ぎてきましたが、娘はそうではありませんでした。
 
算数的感覚があるお子さんにとって何でもないことでも、娘にとっては???
 
「えっ、ここでか?」って感じでした。
 
その頃の娘は算数の不安がとても強くなり、学校に行きたくないといいました。
 
担任の先生が「あれ?」と算数のときの様子に気づいてくれフォローしていただき、算数への不安が少し解消されました。
 
 
コミュニケーション力。
 
一年生に限らず、子どもたち、色々気を使っているんだなって思いましたね。
 
娘は入学したてのころから、学校でも学童でも6年生に遊んでもらっていました。
 
すると色々約束するようで
 
「〇時間目はここで待っていてね」
 
「大放課はここで遊ぼう」

そう言われそれを守らなくちゃって思っていたので忙しそうでした。

登校班も班長さんの隣に並ぶので、横断歩道は先頭を一人で歩く。

そのとき歩くスピードはこれでいいのかな?と緊張していました。

小さなことでも子どもにとって一つ一つが不安や心配、困ったにつながる。
 

そんな様子をみていてね、子どもが学校で過ごすってあれこれ小さなことでも力を使っているんだな~ってわかりました。
 
どこかの力が足りなくなっても総合力で補えたら、子どももがんばれているのかもしれない。

でもどこかでつまずいても補うだけの力がないと子どもの心に不安が強くなる。

なので日々勇気づけてあげたい。


学校から帰ったら、すっかり勇気が枯渇して面倒な宿題はやりたくないのかもしれない。

それをどうやって子ども自らが取り組む気にさせるか。

それは日々あれやこれや子どもを勇気づけていくしかない。

それと同時に子どもがどこに困っているかをみつけ援助をする。  


援助するには親子の関係が良くないとできません、

親子の関係をよくするために何ができるか勇気づけお話会でお話します。