”自分軸で生きる”これでいいか、ではなくて、これがいいを生きる。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤ひさこです。



先日洋服を買いにでかけました。

買い物をするときにね、私の心のつぶやきがでます。

「これでいいか」 

店員さんに「これでいいです。」なんて言っちゃったりしてる。

どっか妥協してるんだよね〜。

これ、薄々気づいていたけど、本格的に向き合ってはこなかった。

怒りに向き合うことをしてきて、その怒りが収まってきたら、このつぶやきが目立つようになった。

私の怒りを生み出す出来事もどうやらここに行き着く。


昨日ね、笑み育カウンセラー養成講座で一緒に学んでいるあゆみんとお話しました。

あゆみんは自分を大事にすることを知っている人。

何を言うのも、何をするのも自由。

会いたい人に会う、

行きたいところにいく、

自分のご機嫌をとるには何をすることが必要かよく知っている。

そんな彼女とお話していてね、私気づいた。

「妥協してるんだ、私」

育ちのなかで、自分は何をしてもダメだとか、自分はいる価値がないって思っていたからね、競争や反抗のパワーがないの。

常にあきらめと妥協を選んでいた。

「これでいい」「この程度でいい」

だから自分に対しても、それで納得させてきたんだよね。

あゆみんは「これしか買わない!」で見ているんだよね。

自分の気持ちに正直なんだよね。

心のつぶやきってこわいなぁ。

つぶやきが人生作っているってまさに。

でもね、こんな私でも妥協してないときもあるし、やりとおすことに頑固なときもある。

そんなときの自分をもっと認めてあげようー。


そんなことを思っていたら、本当にこれだよ!!と思う記事が。

大阪で母子支援活動をされている高野裕香さんのブログ。

実際にお会いしてもキュートな素敵な方です(*≧∀≦*)

でもその可愛さ以上に熱い!!(笑)

私が長男の子育てで苦しかった頃に彼女のような方に出会えていたら、きっと楽になれたかもなぁ。

そんな風に思う方です。

ぜひ読んでみてね。

お嫁さんにも読ませたい←余計なお世話か(笑)