夫との価値観の違いに笑う。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤です。

 

娘はテニスをしています。

 

一か月骨折で休んでいたので、ちょっと勘がくるっていますが楽しそう。

 

それが一番ね。

 

そんな娘、クラブ内の試合に出ることに。

 

とはいっても娘のレベルですから、試合を楽しもうレベル。

 

午後の試合は少しレベルが上がるのかな。

 

そちらにも出たい!!ということで、午前午後とも試合にでるそうな。

 

 

フッと夫の顔が浮かぶ。

 

前もね「コーチに試合にでる?って言われたよ」と娘が言ったときの夫の第一声は

 

「そんなもの、無駄だ」でした。

 

夫は試合はうまくなってから出るべきだ。

 

無駄なものにお金を払うべきではない。

 

そう思っています。

 

昨日もね、娘が嬉しそうに「パパ~~、今度試合に出るよ~~」って話すと、すぐにしかめっつら。

 

「そんな無駄なものに金を払う意味がわからん。」

 

あまりに予想通り過ぎて笑った(笑)

 

娘は「楽しみ~~(=⌒▽⌒=)」ってにこにこ。

 

 

夫がこのレベルで試合に出るのを無駄と思うには、夫なりの根拠やマイルールがある。

 

私が出る意味があると思うには、私なりの根拠がある。

 

そこがお互いにちがうというだけで、一致させる必要はないよなぁ。

 

なので「そう?」とだけ返事。


前は私の意見を理解してよ!って悲しくなっていたなぁ。


なんでわからないのだろう?


私のやることなすこと、否定する。


そんな風に思っていた。


今は、一致しなくても私のやりたいことはやっていいって思うようになりました。

 

 

夫はドケチというわけではなくて、自分が価値があると思う物にはお金を出すんだよね。

 

ニュージーランド行くときはそうだった。

 

 

価値観がちがうことに対して、自分の感情と行動をどう折り合いをつけるか。

 

自分が心地よくあるためにどうするか。

 

そんなところに目を向けてみると、あまり怒らずにすみます。