ねえ、ママ、普通にお話してほしい。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤です。

 

女の子だからというわけではないけれど、娘は私の声や表情をよく見ています。

 

ほんと、心の内側を見透かされているな~。

 

まいったまいった。

 

 

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普段の声とちょっとイライラしかけている声の違いもね、よくわかるんだよね。

 

「ねぇ〜普通にお話してほしい」

 

そんな風に言われたときは、イライラしているのがバレているんだよね。

 

口調はお願いしているんだけど、実は「今すぐやれよ!」「いやだって言うなよ」光線がにじみ出ている(笑)

 

そんな時は娘から言われるね。

 

 

声の影響力は大きい。

 

言葉はいくらお願いしていても、声で本音が伝わっちゃうんですものね。

 

そして、イライラしている自分の声をきくと、自分もイライラが増します。

 

良いことは何もないかもなぁ〜。

 

娘にお願いしているときの私の声は穏やかで落ち着いていて、ゆったりした声。

 

でも言うことを聞かせたいときは違うんだよね。

 

自分の声を聞いてさらにヒートアップして、娘を言い負かすことになってしまう。

 

 

自分の声に意識を持っていくと、ハッと気づきます。

 

娘の「普通にお話してほしい」って、子どもの本音だよね。

 

・上下関係じゃなくて、対等に扱ってほしい。

 

・自分の「NO」もきいてほしい。

 

・感情的ではなく、愛をもって話してほしい。

 

 

そんな本音が受け取れるのは、自分の心にゆとりがあるときですよね。

 

ゆとりがないと「普通に言って」と言われたら、「普通に言ってるでしょ!いい加減にしなさい」くらい言っちゃうよね。

 

アハハ、全然普通じゃないよね、怒ってる(笑)

 

だからね、「普通に言って」って言われた言葉を、私たちが普段どう受けとって解釈し、その後の行動結び付けているのか、ちょっと振り返ってみるのもいいですね。

 

 

自分の感情と行動をみてみると、いつもの心のつぶやきと行動を変える具体的な方法が見えてきます。