葛藤や劣等感があるから前に進める。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤です。

今日は午後から岡崎に自分の心に向き合う講座に行ってきます。

かれこれ10年の学びです。

『できるときにできることを』

私の長続きの秘訣かなぁ。


私ね、本当に被害者意識の強い人でした。

だから、出来事を自分が被害者であるように受け取ると怒りが爆発しました。

・私がこんなに段取りをつけてやっているのに、時間どおりに進まない。

・私がこんなに気をつけてご飯を作っているのに、簡単にアイスを食べさせちゃう。

・私がまともに寝ないで頑張って育児をしているのに、夫は気づきもしないで寝ている。

なんで??どうして??

私がこんなにやっているのに、私の努力を無にするな〜!

まぁ、数え上げるとキリがない。

要するにすべての出来事をそう受けとる傾向がありました。

そして相手への対応は怒りをぶつける。

そのやり方が不適切だとわかっていても、他に知らなかったのです。

自分に向き合う取り組みをしてきて、今は「被害者意識」はなくなってきています。

すると不思議と他の自分の傾向もみえてきました。

それがまたあらたな問題を作っているんだなぁとわかり、また向き合っています。


何が言いたいかというと、「私の人生、なんだかんだあったけど、これで良し」という自分になれるのはもう80歳くらいでないとなれないんだろうなぁってこと。

それまでは何かあるたびに向きあえる自分だったらいいんじゃないかな。

葛藤や劣等感や後悔は程度の差はあれ、必ずある。

感情だもの、あっていい。

むしろあるから、向きあえる。

感じたくない感情かもしれないけど、それがあるから「自分はどうしたいんだろう??」を考えるきっかけになる。


葛藤や劣等感や怒りにのみ込まれ、感情に振り回され我を忘れることを一瞬止めることができれば、「私はどうしたいんだろう??」が考えられる。


私が息子たちと上手くいかないことを体験し、娘の育児が怖くなったとき、どうして抜けられたかというと、

自分はどうしたい?

がはっきりしたからです。

明確だったから。

怖さと願いのなかで、願いが上回った。

痛い体験があったからこそ、自分がどうしたい?が見えた。

今、葛藤や劣等感や後悔のなかにいたら、自分を責める時間があるのなら、他にできることがあります。

自分はどうしたい?に近づくための小さな一歩でいい。

具体的に動こう。

三谷先生の

座って悩むな。動いて考えろ!


悩む時間があるなら、今日できること、今できることの小さな一歩をやる。

その積み重ねが必ず現実を変えてくれます。

私も今でもその積み重ねを繰り返しています。