お母さんも泣いていい、子どもも泣いていい。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤ひさこです。

昨晩は帰宅が9時半過ぎ(>_<)

花粉症の患者さんが多かったぁ。

昨日は夫も出張で娘は学童後、ファミサポさん宅に。

わぁ、お迎えが10時になっちゃうかなぁと心配しましたが、仕事が早く終わった長男が9時に迎えに行ってくれました。

そして私が帰宅すると、なんと娘は長男の彼女さん(もうすぐお嫁さん)とお風呂(*≧∀≦*)

楽しかったぁって(*^^*)

このシーズンは家族やファミサポさんの助けなくては勤務できないです。

本当にありがたいです。

さて、

「子どもに優しい言葉をかけると、子どもがワァーンって余計に泣くので、私がなかせちゃってるのかと思えて、優しい言葉がかけていいのか迷ってしまいます。」

そうだ、長男のときにそう思ったなぁ。

息子が泣くと私は悪いことをしているように感じたのです。

だからね、あえて厳しく言ってた。

甘えない!泣かない!ちゃんとして!





でもさぁ、心の琴線に触れると、大人だって泣けるよね。     

私も講座やセッションを受けたとき、思わず泣けてしまうこともある。
 
ワァーンって泣くって、感情が揺さぶられた証。

大事なんだよね。

泣くことは悪くない。

泣けちゃうときもあるよ。

優しい言葉をかけて子どもが泣いたら「そっかぁ、泣けちゃうよね」でいいんじゃないかな。

特に「どうしたの?」「なんで泣くの?」なんて言わなくても、ギュって抱っこして泣かせてあげたらいい。

お母さんも泣いちゃっていいんだよ。
 
泣いていいんだよって自分に言ってあげてね。

すると優しい言葉をかけて子どもが泣いても「そうかそうか」と見守ることができます。