「わぉー、これが泣きわめくってことなんだぁ」って客観的に見ることができました。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんばんは、安藤です。

今日は安城でのSMILE講座の第7章 新しい家族のあり方について学びました。

最近のようすをお聞きしたら、Tさんが今度年少さんになるお子さん(H君)との出来事を話してくれました。

先日、初めてゲームセンターにいったとのこと。

いくつかゲームをして「さぁ、帰るよ」というと、お母さんいわく「H君人生初の泣きわめいた状態」になったそうです。




ママの前に立ちはだかり「もういっかい!!!」

そのときにTさんは「わぉー、これが泣きわめくってことなんだぁ」って客観的に見ることができたそうです。
 
だから「もう一回やりたいんだね〜」と気持ちを聞いて、感情的にもならなかったとのこと。

そして「なんかいい方法ないかなぁ??」って考えながらH君の話を聞いて、これだ!ってことを実践。

その方法は楽しそうに声を高くして「そうだ!今度パパと来よう!楽しいよ〜〜〜。」って言ったそうです。

H君は?って感じ。

「そうだそうだ!パパと来ようね〜。さぁ、今日は帰ろ、帰ろう!」

楽しそうな勢いのまま車まで戻れたそうです。

Tさん、

「いつもは帰るよと言えば渋々でもついてきたのに、あんなに泣きわめいたのは初めてで(^_^;)

周りの目も気にはなったけど、このときは客観的にみることができて、いつもと違う対応ができました(*^^*)」

状況を客観的に見ることができた、感情的にならずに新しい別のやり方ができた!というのはいいですね。

こうして目の前の子どもと自分を客観的に見ることができると、できる方法が色々考えられます。