今日は安城でのSMILE講座の第7章 新しい家族のあり方について学びました。
最近のようすをお聞きしたら、Tさんが今度年少さんになるお子さん(H君)との出来事を話してくれました。
先日、初めてゲームセンターにいったとのこと。
いくつかゲームをして「さぁ、帰るよ」というと、お母さんいわく「H君人生初の泣きわめいた状態」になったそうです。
ママの前に立ちはだかり「もういっかい!!!」
そのときにTさんは「わぉー、これが泣きわめくってことなんだぁ」って客観的に見ることができたそうです。
だから「もう一回やりたいんだね〜」と気持ちを聞いて、感情的にもならなかったとのこと。
そして「なんかいい方法ないかなぁ??」って考えながらH君の話を聞いて、これだ!ってことを実践。
その方法は楽しそうに声を高くして「そうだ!今度パパと来よう!楽しいよ〜〜〜。」って言ったそうです。
H君は?って感じ。
「そうだそうだ!パパと来ようね〜。さぁ、今日は帰ろ、帰ろう!」
楽しそうな勢いのまま車まで戻れたそうです。
Tさん、
「いつもは帰るよと言えば渋々でもついてきたのに、あんなに泣きわめいたのは初めてで(^_^;)
周りの目も気にはなったけど、このときは客観的にみることができて、いつもと違う対応ができました(*^^*)」
状況を客観的に見ることができた、感情的にならずに新しい別のやり方ができた!というのはいいですね。
こうして目の前の子どもと自分を客観的に見ることができると、できる方法が色々考えられます。
