一事が万事ってさぁ。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤です。

連休中、夫と話していて気づくことがありました。

四半世紀以上連れ添っていても、知らないところや新たに気づくところってまだまだありますね。

数年前の私は「旦那さんはどんな方ですか?」と言われたら即座に

「勧善懲悪」「一事が万事」の人

と答えました。

その頃の夫は、私がいくら適切な行いをしても、たった一つ気にくわない行動があれば絶対に許さない!という言動がとても多かったのです。


そしてその頃の私の夫への心のつぶやきもまた

「あなたは私が積み重ねてきたものを一瞬で無にする!」

結局ね、夫も私もゼロか百のところで判断することは同じでした。




私は自分が勧善懲悪な夫に苦しめられているって思っていたのですが、そうではありませんでした。

私が自分に

・「完璧でないといけない」
・「完璧でない自分はダメなんだ」
・「中途半端、三日坊主の私はダメ」

そんなルールを持っていたのです。

だからその頃の私の周りには「きちんと完璧に」を要求する人がたくさんいました。


時間はかかりましたが、私は「三日坊主な自分」「完璧でない自分」が許せるようになりました。

そうしたら夫が「一事が万事だ!!」と怒ることがなくなりました。

夫は私の鏡だったのですね。


自分が知っている自分のほかに、私たちは他者とのなかで気づく自分もいます。

それは他者の話を聞くことだったり、出来事を通して違和感やネガティブな感情を持ったときを振り返ることで知ることができます。

まあるい心ワークでは、自分の感情に向き合うことをします。

同じ出来事をみても「私もそう思う、同じ〜〜」って思う人もいれば「そうは思わないなぁ」って思う人もいます。

どう思うかはその人の背景によって異なります。

でも違う価値観の人と出会うことで、自分の選択肢が広がったり、見方を変えるチャンスでもあります。

3月にまあるい心ワークのグループセッションをする予定でいます。

自分の知らない自分の一端に気づくことで、これから先の選択に変化がうまれるきっかけになります。

私も楽しみにしています。

詳細が決まりましたら、ご案内をしていきますね。