おはようございます、安藤です。
7日(木曜日)、安藤宅でイベントをします。
子ども連れでもできることがある(*^^*)
6名のママたちの想いを形にしたワークショップあり、販売あり。
いろんな人のはじめの一歩に繋がるように…と想いを込めて「いっぽ展」と名付けられたイベントです。
今回はFacebookページでお友だちつながりのある方にお知らせしています。
もしお近くで興味のあるかたは、個別でお知らせします。
お問い合わせフォームもしくは、Facebook(安藤壽子)で友達申請をお願い致します。
さて、昨日の午前は感情ワークセッションをしていました。
シートに向かって記入し、それを見返しているうちに気づくことがあったりします。
先日の電話セッションでは
「娘に怒っているのですが、シートに取り組んでみて気づいたのは、原因は娘とは別のところ、とくに母や叔母のことで気がかりがあるときに、娘を怒ることが多いと気づきました。」
「なんであんな言い方しかできないんだろう…」と心がざわつき、その想いにとらわれているとき。
「また何か言われるかしら、言うかしら…」と憂鬱な気持ちや不安があるとき。
全く関係のない目の前の娘さんのやることに、色々要求し、機関銃のようにうるさく言ってしまう。
Mさんはそれに気づいたのですね。
不安の原因や困惑の現実は別のところにある。
これ、案外と多いのではないでしょうか?
目の前の子どものやっていることに怒っているのではなく、頭のなかの心配や不安にとらわれ、目の前の子どもに怒ることでその不安な気持ちから逃れようとする。
無意識にやっているのですが、これも実は無駄叱りが多い原因です。
そのくらい、子どもの問題と自分の問題がごっちゃになっていることって多いの。
これはやめたら、楽になるよ(*^^*)
まずは自分がモヤモヤしているなぁってことにちゃんと気づくことです。
自分の心の状態に気づくこと。
自分が何が不安で、何に困っているのかを知ること。
気づくために怒りを爆発させる前に「ちょっと待った!」と立ち止まる。
立ち止まれば、心の状態に気づく時間ができるからね。
私、何が不安なの?
何が怖いの?
どうしたいんだろう?
そんな問いかけが怒りに突っ走る行動を止めて、いつものパターンにハマるのを止められるのです。