応援しあえる関係でいたい。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤です。

昨日は娘や息子たちと選挙へ。

7才の娘にとっては何をやっているところ?何をするの?って感じ。

三男が投票用紙に書いている間じゅうくっついて「ねぇ、何をかくの?」「なんて書いた?」「これ書くとどうなるの?」と質問攻め。

三男、小声で一生懸命答えていました。

娘には選投票をすることが自分の意思表示になることを小さな頃から知っていてほしいと思いますね。

さて、昨日は雨のなか感情ワークとセッションに来てくださったTさん。

ここ数年色々ありコーチングなども受けて、心はだいぶ穏やかになっているとのことでした。

そんな中でもう少しより良い自分になりたい、より自分を見つめるためにできることはないか?とワークに来てくださいました。


さぁ、ワークしようというときに電話の音。

ご主人からでした。

電話を切ったあとの一声「え〜〜そんなことで電話してくるなんて〜恥ずかしい(*゜Q゜*)」

内容は「大さじはどこにあるの?」

その場所を教えたあと「もう講座だから、電話でられないよ」と電話を切ったTさんでした。

ワークの内容を話ながら、早速この電話がかかってきたことでシートに取り組んでいただきました(*^^*)

そんなことで?と思われるかもしれませんね。

でもこんな日常のちょっとしたことでも、心は動くので自分の関わりのパターンが見えてきます。





Tさんのご主人へのいつもの心のつぶやきは

「いつも大きなことを言うのに、そこまでできない」
「結局私の言うとおりになる」
「堅実にやってほしい」
「できることをやってほしい」


そんな風にみえるご主人なので、今日も娘さんと料理をして待っていると言っていたのに電話。

「普段やっていないのにまた大きなことを言って…ほらやっぱり…」


でもシートに取り組んでみると、ご主人の良いところも見えてきたり「お互いを応援しあえる関係でいたい」という願いが見えてきました。


ということで、そのような関係に近づくために次に同じようなことがあったらできることを考えてもらいました(*^^*)


ワークに取り組んでみて

「わぁ〜こんな日常にありがちなことでこんなところが見えるんですね〜。

夫に電話をかけてくれてありがとう!って言いたいです(*≧∀≦*)

応援しあえるっていいですね。楽しくなりそうです❗」


Tさん、取り組んでくださって、ありがとうございました。


今回は一瞬で動く心の動きをつかんで見つめてみることをやっていただきました。

些細なことでも私たちの心は動きます。

それをつかんで観る。

どんな小さなことでもその人の「いつもの関わりかた」でもって物事をみて対応します。 

その積み重ねが相手との関係を作ります。

なので、その小さなことからでも気づくことで変えていけるのですね。


Tさんはすでに自分を見つめるのに書くということを実践されている方。

なので、少し見方を増やす、視点を変えてみる、そんな風にしてこのワークに取り組んでもらえたらと思います。

雨のなか、本当にありがとうございました。