こだわりととらわれを放す。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんばんは、安藤です。
 
娘は今日は長男の車の掃除の手伝いをしていました。
 
ヘビースモーカーの叔父からもらった車は匂いやヤニがすごくてm(__)m
 
二週にわたって拭き掃除。
 
娘、手伝っているときの顔が誇らしげ(*^^*)
 
 
 
 
お手伝いは嬉しいようです。
 
その後ちゃっかり長男にラーメンを食べに連れていってもらったようでご機嫌でした(^_^;)
 
 
さて、今朝フッと思ったのは「手放すと入ってくる。」ということ。
 
こだわりやとらわれが強かった私が手放したものは「許せない思いを募らせること」
 
何かあると、頭のなかでことさらに相手(夫や母、姉、誰か)の非を探しだして、敵意を募らせて許せない気持ちや怒りをどんどん増幅させていた。
 
その増幅させる、募らせる、探しだすことを手放せた。
 
 
増幅させていた頃は心がガチガチだった。
 
敵意を募らせているから、心も鎧兜でおおって「来るなら来てみろ!」みたいなね。
 
そんな風だから、相手からは敵意しか返ってこない。
 
もしかしたら普通に言ってくれていた言葉でさえも「裏がある」くらいに身構えていたかも。
 
 
 
少しずつだけど自分の心に向きあって、頑なになっていた心に安心を取り戻してからは勝手に怒りを増幅させることはなくなってきた。
 
一旦沸いた怒りも、スッとよけてみたり、川に流すように流せたり、時にはじっくり向きあったり、時には怒る。
 
自分で調節している。 
 
 
ただ相手への怒りであっても自分の心と向きあう。  
 
それができるようになったからか、怒りの先の相手や物事へのこだわりやとらわれが短くなった。
 
手放すのが早くなった。
 
結果的に入ってきたのは、心と身体が楽になったこと。
 
 
 
こだわりたいときの自分は何をみているんだろう?
 
どうしたいと思っているんだろう?
 
何が怖くて鎧兜がいるんだろう?
 
何を守りたいんだろう?
 
 
こだわりやとらわれを手放す。
 
そのためには自分が何にこだわり、何にとらわれているのかを知ること。
 
このことだけは許せない。
 
こんな対応はあり得ない。
 
こんなことがあってはならない。 
 
 
理不尽な想いのなかには自分のこだわり、とらわれがあるかもしれません。
 
まずは気づくことで手放していけることもあります。
 
 
ゆっくりですが取り組んでみてくださいね。 
 

10月は20日(金)に感情ワークの体験会。

 

 

気づくことができたら、1つずつ具体的な歩みを積み重ねていく。

 

まずは気づくことから始めませんか?

 

 

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