自分が粗末に扱われていると感じたときにできること。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤ひさこです。


風雨のとても強い台風ですが、皆様のお住まいのところは影響はどうでしょうか。


くれぐれも気をつけてお過ごし下さい。


日常のなかで時々フッと感じることがあります。


「なんか今日は運がないなぁ」

「えっ、私のほうが先に待ってたのに抜かされた」

「なんで私があんな態度をされなくちゃいけないのかな」

「うーん、なんか私ないがしろにされてる気がする」


そんな風に感じるとき、奥底には自分が大事にされてない!!粗末に扱われた!って感じていることが多いですね。


私の場合、その思いが「ちょっとなんで?」「おかしいでしょ!」「許せない」って怒りになっていました。



でも誰かに粗末に扱われたなぁって感じるときって、そもそも自分が自分を大事にしていない。

それで直近のことを振り返ってみると、やっばりそうだったなぁって気づくことが多かった。

自分の気持ちをないがしろにしていることがありました。

他人じゃない、自分。

たまたま今日はそれを気づかせてくれることが起きたんだ。

そういうことがわかって、一瞬ムッとしたとしても怒りはスーっとひいていくようになりました。

誰よりも自分が自分を大事にすること。

自分の気持ちをないがしろにしないこと。

自分が自分を大事にすれば、「私を大事にして〜」って相手を怒りを使って動かさなくて済むんだよね。

目の前の出来事は気づいてよって呼びかけなんだなぁ。

 

そこに気づくことができたら、1つずつ具体的な歩みを積み重ねていけます。


 

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