やろうと思っているのにできない。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 
先日の勇気づけ勉強会のときにもお話をしていたのですが、やろうと思っているのにできないことありますよね。 
 
・ベビーサイン、やろうと思っているのになかなかできない。 
 
・講座に行って学んできたのになかなかできていない。
 
勇気づけ勉強会でも「自分の人生を引き受ける」を学びます。
 
「やりたいならやれば?やりたくないならやらないんだよね?」
 
自分の気持ちをちゃんと受けとること。
 
そしたら葛藤ないものね。
 
そしてやりたいなら、やるために何ができるかを具体的に考えて行動すること。
 
そんなことを学びます。
 
でね今日は「やりたくないとき」のこと。
 
その根っこに何を自分が思ってるかなんです。
 
・やってできなかったらどうしよう。
・できないといけないから、やめておこう。
・たぶん私には無理だ。だって今までもやろうとしてできなかった。
 
無意識にそんなつぶやきを持っていると、できないんですよ。  
 
怖れ、不安、心配。 
 
だから失敗するならやめておこうって思ってやらないんです。
 
「やろうと思っているのにできないんです」って言い訳をして自分を守ろうとします。
 
私もそう。
 
やりたい!いきたい!会いたい!って強く思っていることはできます。
 
自分が決めているからね。
 
だけど「私には無理かもしれない」と怖れがあるときは踏み出せないでいます。 
 
そんな私が娘とのベビーサインや子育てを学び直すことを根気強くできたのは、
 
「事あるごとに『やってできなかったらどうしよう。』って思っている自分に気づいたから。」
 
そしてね、自分はやれるんだという経験を積むこと。
 
どんな小さなことでもできた自分を認めること。
 
できる人とできない人のちがいは、『できる人はできるまでやり続け、できない人はできるまでやらないだけ。』ということを知ったから。
 
ベビーサインってね、本当に根気いるの。
 
初めて娘がサインをしてくれたときに、このできるまでやればいいことがよくわかった。
 
だから勇気づけて子どもを育てると決めたときに、私ができるようになるまでやり続けたらいいんだと思えたのです。 
 
結局のところ、
 
やろうと思っているのにできないことについて、
 
・やってできなかったらどうしよう。
・できないといけないから、やめておこう。
・たぶん私には無理だ。だって今までもやろうとしてできなかった。
 
そんな気持ちはありませんか?
 
まずはそんな自分を否定せずにちゃんと知ることです。
 
怒りの感情のワークに取り組んでもらうと、こうしたいつも無意識につぶやいている心のつぶやきがみえてきます。 
 
怒りだけでなく、不安や怖れ、心配などの様々な感情にも使えます。
 
 
この一年、お試し価格として提供させていただきましたが、9月より値上げをさせていただきます。  
 
ワーク体験会、3回のセッションつき講座共に値上げをします。
 
8月までに受講申し込みをされた方には、現状価格で提供させていただきます。
 
ご希望のかたは日程の確保が難しくなりますので、早めにご連絡下さいね。