子ども同士の物のやりとり、どうしていますか? | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤です。

昨日は実家の母がきてくれました。

午前中仕事をしたあとに来る80歳の母、本当に元気でパワフルです。

保育園に一緒に娘を迎えにいき、ニュージーランドの写真や動画をみました。

ちょうど長男三男もいたので、母はとても喜んでいました。

母には楽しく穏やかに過ごしてほしいと願うこの頃です。

さて先日のSMILEフォロー会で「子ども同士の物のあげたり、もらったりすること」のお話がでました。

これ、よくあることで私も娘が小学校にはいるので他人事ではないのです。

息子たちを振り返ってもありましたね。

バトル鉛筆「バトエン」とかね。

親の知らないところでの物をあげたり、もらったりは基本的にはしない、というのが良いでしょうね。

それでも子どもたちがするときがあります。

見慣れないものを持っていた、もしくはあるはずのものがないなど、それを見つけたときにどう対応したらよいのか、皆さんと話し合いました。

・子どもが不適切な行動をするのはなぜか?

・子どもを怒ったら、子どもは何を学ぶか?

・私たちはこのことを通して、何を子どもに学んでほしいのか?

・子どもに適切な行動を学んでもらうために私たちはどう対応したらよいのか?

・子どもの適切な行動を探す。

・子どもの課題、親の課題を考える。


などの視点から考えて、できることを皆さんと出しました。

子どもを援助するには、一見不適切と思えるなかにも適切な側面を探しだして勇気づける。

そして、問題解決に向けて適切な行動を考えたいですね。

批判では解決は生み出せないのです。

そのためには私たち親は自分の課題である感情に向き合うこと。

感情的になっては子どもを援助できないのでね。

子どもの困った行動は子どもの心のサインでもあります。

SMILEに立ち返ってみてみると、問題が整理されて解決への糸口が見えてきますよ。

SMILE講座や勇気づけ勉強会についてお聞きになりたいかたは、まずは気軽にお話会にお越しくださいね。
 

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