気づいたら点検して、工夫してやってみる。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤です。

昨日は神田裕子先生の【はじめての「自分で治す」こころの教科書】勉強会に参加してきました。




そこで「気づく」ことの大切さをあらためて学びました。

人は「気づく」ことで、行動を変えることができる。

誰もがそんなこと当たり前といえば当たり前と思っているかもしれません。

ですが「気づく」ことに関心がなかったり、意識していないと忙しさにかまけて行動を変えるまではいかない。

もしくは変えようとは思わないのです。

これ私にもある(^_^;)

変えようとする入り口は気づいて、自分の目標を意識すること。

今日は神田先生のえぐりズムに、「わざわざ問題を背負い込んでいる自分」「わざわざこだわっている自分」に気づかされました。

偶然にも昨日は「ブログ読んでいます。」って2通もメッセージをいただきました。

ありがとうございました。

お二人ともブログを読んで、お子さんとの間のことで取り組んで気づいたことを書いてくださいました。

・「やさしく毅然と」やってみたら怒りがわかなくて、楽だったということ。

・お子さんの適切な行動に注目し、不適切な行動に注目しないことができたこと。

・お子さんを勇気づけることができたこと。

・お子さんを信頼し、結末を体験してもらうことで学んでもらうことができたこと。

などなど、気づいたこと、お母さんが今までと違う行動の選択ができたことをお話くださいました。  

お二人とも何のために勇気づけるのかを意識して取り組んでくださっています。

その目標のために勇気づけて育てるという選択をして、子どもに適切に学んでもらえるように工夫してくれているんですね。

せひぜひそのように取り組んでくださっているお母さん自身も勇気づけてあげてくださいね。

「子どもは私から何を学んでいるのか?」「私の思う子育ての方向に進んでいるのか?」

もし「あれ?」って気づいたら、点検して次にやってみれば良いのです(*^^*)
 

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