皆さん読まれたかも知れませんが、ご紹介しますね。
エハガキ華さん
「落ち込んでる時に息子(7)がくれた手紙がものすごく実用的だった。
びっくりして情報源を聞いたところ、学校で習ったとのこと。
私も小学校でこういうの習いたかったー!この紙は手帳に貼っとこうと思う。 」
7歳の息子さんが教えてくれたイライラ対処法は
① いきをすう
② みずをのむ
③ きゅうけいする
④ ひとりですごす
⑤ はなす
お子さんが怒りの感情と上手に付き合えるようにイライラの対処法を学校で習って、それをお母さんに教えてくれたってすごいね。
反抗期の子どもは、なぜ自分がイライラするのか気持ちがわからず、怒りをそのまま爆発させて八つ当たりをしてしまうことがあります。
講座でも、お子さんの八つ当たりがつらいとお話してくださる方もいます。
そんなお子さんには、先ほどの怒りの感情と上手に付き合う方法を伝えて、一緒にやってみることができたら良いですよね。
勇気づけ勉強会ELMでも学びますが、怒りは二次感情で、その奥には不安、恐れ、寂しさ、体の疲れ…など、怒りの根っことなっている一次感情が隠れています。
まずは怒りを爆発させないように
『イラッ、ムカッとしたら、深呼吸を5回しよう』
『6秒数えよう』
「お水、お茶を飲もう」
「お気に入りのぬいぐるみを抱っこしよう。」
『それでもイライラが収まらないなら、その場から離れよう』
と怒りをしずめる方法を伝えます。
それでもなかなか収まらないときは絵を描いたり、ストレッチや体を動かしてみるとよいですね。
そして冷静になったときに、
『何か不安なことはある? お母さんに聞かせてくれる?』
って子どもの気持ちを聞いてみてくださいね。
これ、実はSMILEで学んでくださったYさんが実践してくださったんです。
するとね、その日は少しお友達との間で嫌なことがあったんだとわかったそうです。
こうして子どもの気持ちを聞くと、イライラの原因が見えてきます。
話を聞かなければ八つ当たりする嫌な子って思いがちですが、お話をきけば子どもなりに苦しんでいたんだなぁって気持ちに共感してあげられます。
勇気づけられるんですね。
怒りの感情を否定せずに
『怒るのは、悪いことじゃないんだよ。
でも怒ったからってたたいたりけったり、ひどい言葉を使ってはいけないよ』
と、なぜ八つ当たりすることがいけないのかを伝えましょう。
そしてどうやったら解決できるのかを一緒に考えてみましょうね。
子どもが自分の気持ちや感情を口に出して話ができるようになると、イライラとも上手につきあえるようになります。
悲しい、悔しい、不安という気持ちを自覚して、それを信頼できる大人に伝えられれば、子どもは怒りで暴れるようなことはなくなるのですね。
実はこれ、大人でも同じです。
自分のイライラを子どもにぶつけちゃう、無駄叱りになってしまうときは、エハガキ華さんの息子さんの言ってくれたことを試してみると良いですよ。
大事なのは、方法を知ってるだけでなく実践すること。
私のイライラ対処法は
・その場を離れる。
・深呼吸をする。
・「あとからこれをやろう」って好きなことを思い浮かべる。
・マトリックスのキアヌリーブスがピストルの弾をよけるイメージで、怒りから身をよけるイメージをする。
です。
「イラってしたなぁ、ハイよ〜〜」って怒りをよけるイメージです(*^^*)
皆さんもご自身の対処法、いくつか考えて実践するといいですよ。
何度も言うけど、実践してみることが大事です。
実践してみて感じることが一番大事で、そこから初めて解決にむかってできることがみえてきますからね。
これ、オススメってイライラ対策が浮かんだら、ぜひメッセージなどで教えてくださいね。
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