こんにちは、安藤ひさこです。
私が仕事始めの日、娘が朝からお腹が痛くて、うんちもやわらかめ。
私は午後勤務があったので、夫が義実家へ娘を連れて行きました。
そこで私は1つ気になっていたので、夫によくよく頼んでおいたことがありました。
それは「アイスを食べさせないでね」
義母は孫がいつ来てもいいようにと、アイスを常に冷凍庫にたくさん買っています。
これまでも「体調がよくないからあげないでね」って頼んでも、夫も義母も「1つくらい大丈夫でしょ」って食べさせてしまいます。
なので昨日は夫に「いくらほしがってもお腹がゆるいから、冷たいものはあげないでね。」と話しておきました。
ところが娘が帰ってきてから「おばあちゃんちでアイス食べたよ~」と話してくれました。
そこで夫に聞くと「小さいの1個だからだからいいじゃん」
そこで私に怒りがわいてきました。
「何回も頼んでおいたのに、何で私の言うことは聞けないの?」
「今朝のうんち、柔らかくてお腹痛いっていってるのに、なんであげてるの?」
「簡単にアイスを上げるのやめてくれる?って何回頼んでると思ってる?」
もう怒り爆発寸前。
夫にしてみれば元気だし、1個くらいいいじゃんってな感じ。
でも私には、
・「いつもやめてって言うことを、私がいないと平気でする」
・「私の言うことをないがしろにしている」
・「私をないがしろにしている」
って思えちゃったんですね。
夫は悪気はないみたい。
義母も孫が喜んでくれるならやってあげたい。
でも私の心が反応して「いつもこうなんだから」と怒りが爆発しそう。
でも私の心が反応して「いつもこうなんだから」と怒りが爆発しそう。
「あ~、ないがしろにされたような気持ちになったんだな」
「自分の話を無視されたようで嫌だったんだな」
って自分の怒りを受け止めました。
夫も義母も孫がアイスをほしい!って言った時に「あげたい」という気持ちは、息子たちの時から変わらない。
「アイスをすぐにあげるのはやめて欲しい」と伝えてもやめる気がないのですよね。
せめて体調の悪い時は勘弁してほしいというのは、夫に伝えました。
私にとって「夫がいうことを聞いてくれなかった」「言うとおりにしてくれなかった」というのは、怒りたくなるいつものパターンなんですね。
夫を思い通りに動かしたいって思っているんだな~ってこともわかりました。
たかがアイスなんだけどね(笑)
いつものパターンって恐ろしいほど当たり前になっちゃっている。
「アイスをすぐにあげるのはやめて欲しい」と伝えてもやめる気がないのですよね。
せめて体調の悪い時は勘弁してほしいというのは、夫に伝えました。
私にとって「夫がいうことを聞いてくれなかった」「言うとおりにしてくれなかった」というのは、怒りたくなるいつものパターンなんですね。
夫を思い通りに動かしたいって思っているんだな~ってこともわかりました。
たかがアイスなんだけどね(笑)
いつものパターンって恐ろしいほど当たり前になっちゃっている。