ないがしろにされたという思い。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

私が仕事始めの日、娘が朝からお腹が痛くて、うんちもやわらかめ。

私は午後勤務があったので、夫が義実家へ娘を連れて行きました。

そこで私は1つ気になっていたので、夫によくよく頼んでおいたことがありました。

それは「アイスを食べさせないでね」

義母は孫がいつ来てもいいようにと、アイスを常に冷凍庫にたくさん買っています。

これまでも「体調がよくないからあげないでね」って頼んでも、夫も義母も「1つくらい大丈夫でしょ」って食べさせてしまいます。

なので昨日は夫に「いくらほしがってもお腹がゆるいから、冷たいものはあげないでね。」と話しておきました。

ところが娘が帰ってきてから「おばあちゃんちでアイス食べたよ~」と話してくれました。

そこで夫に聞くと「小さいの1個だからだからいいじゃん」

そこで私に怒りがわいてきました。
 

「何回も頼んでおいたのに、何で私の言うことは聞けないの?」

「今朝のうんち、柔らかくてお腹痛いっていってるのに、なんであげてるの?」

「簡単にアイスを上げるのやめてくれる?って何回頼んでると思ってる?」

 


もう怒り爆発寸前。

夫にしてみれば元気だし、1個くらいいいじゃんってな感じ。

でも私には、

 

・「いつもやめてって言うことを、私がいないと平気でする」
・「私の言うことをないがしろにしている」
・「私をないがしろにしている」

 


って思えちゃったんですね。

夫は悪気はないみたい。

 

 
義母も孫が喜んでくれるならやってあげたい。

でも私の心が反応して「いつもこうなんだから」と怒りが爆発しそう。
 
「あ~、ないがしろにされたような気持ちになったんだな」
「自分の話を無視されたようで嫌だったんだな」
 
って自分の怒りを受け止めました。
 
夫も義母も孫がアイスをほしい!って言った時に「あげたい」という気持ちは、息子たちの時から変わらない。

「アイスをすぐにあげるのはやめて欲しい」と伝えてもやめる気がないのですよね。

せめて体調の悪い時は勘弁してほしいというのは、夫に伝えました。

私にとって「夫がいうことを聞いてくれなかった」「言うとおりにしてくれなかった」というのは、怒りたくなるいつものパターンなんですね。

夫を思い通りに動かしたいって思っているんだな~ってこともわかりました。

たかがアイスなんだけどね(笑)

いつものパターンって恐ろしいほど当たり前になっちゃっている。