お母さんの心地よいこと、していますか? | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤ひさこです。

三男、成人式のスーツから一式、自分で買ってきました。

我が家のおしゃれ番長なので、自分で気に入ったものが良いのです。

彼は3番目ということもあり、伸び伸びと育ちました。

ある面、手をかけてもらえなかったという思いも持っています。

でも私が押さえつけなかった分、自己肯定感も高く、自分で自分を満たすのが上手(*^^*)

自分の心地よいものをよく知っていて、落ち込んだりイライラしても早くに建て直すことができるのです。

ご飯が少ないとイライラしてるなぁって感じ(笑)

三男をみていると、いつも自分の好きなものに囲まれて楽しそうです。

自己肯定感の低い私は、三男から自分で自分を心地よくさせる方法を学びました。

さて、昨日は娘に学習机を譲っていただきました。





娘は大喜び、跳び跳ねていました。

娘さんが大切に使っていたものを譲っていただいたので、大事にしようねと話しました。

帰りには実家にいき、これまたお古のキーボードをもらってきました。

娘はまた大喜び、ずっと「ねこふんじゃった」を練習。

子どもって夢中になるものへの集中力と根気と努力、すごい。

寝るまでずっと練習して、今朝も起きてすぐ練習して弾けるようになりました。





私は集中力ないわ、根気はないわだから、誰に似たのだろう、私でないことは確かだなぁ。

大好きなものに純粋に向き合えるのって子どものすごいところですよね。

お絵描きやブロック、レゴやプラレール、他にも色々ありますよね。

そんな子どもたちの純粋に集中しているところから学んで、私たち大人ももっと自分を大事にして、心地よいもの、楽しいもの、やってみたいことに囲まれてもいいって思う。

するとやっぱり楽しいし、心地よいし、何より自分の機嫌がいい。

自分の機嫌が良ければ、同じ出来事をみても腹がたつハードルが変わるものね。

自分が好きなもの、好きなこと、心地よいことで自分の機嫌を上手にとれると、子どもに対してもそんなに腹がたつことはないですよ。

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