【高齢ママの悩み】親のサポートが得られないこと。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

娘は朝スイミングのレッスンを終えてから歯医者へ。

下から永久歯が生えてきたので抜歯しました。

麻酔も抜くのも初めての体験、ドキドキしたみたいですが、先生も優しい女性の先生なのでね、安心したようです。

さて、年末の餅つきに実家の母をよびました。

正月は義母の親戚一同でうちで餅つきと宴会の予定です。

私が高齢で娘を産んでいるので、当然のことながらどちらの親も高齢。

子育てのヘルプは全く頼めません。

子どもを預かるのは無理と言われています。

実家の母は今も仕事をしていますしね。

・赤ちゃんのときは泣いても抱くのもしんどい。
・少し大きくなると、動き回って怪我をされちゃ困る。

義母もそう言っていました。

今はほとんど手のかからない娘でも、預かって相手をするのはしんどいと言います。

両実家の親も80歳過ぎですから、それはしかたないですね。

周りを見渡して、実家が近い、同居している方をみると良いなぁって思いにとらわれることはありませんか?

習い事の送迎、保育園からの急な呼び出し、ちょっとおでかけしたい、自分の体調が悪いとき。

ちょっと子どもをみてくれたら助かるのに、私は頼めない。

それだけで何か自分はとても損をしているように思えてしまう。

そういう思いにとらわれると、とても自分が情けなくなってしまって気持ちも沈みがち。

私は息子たちを育てているときも両実家の親はバリバリに仕事をしていたので、今と同じ全く頼れませんでした。

頼りなるのは夫。

とは言っても、平日は全く頼れませんでした。

今は子育ての援助の方法も増えましたね。

私は無認可保育所、病児保育、ファミリーサポートさんの力を借りてきました。

お金がかかることではありますが、それらの援助を使うことで仕事を休むことなく続けてこられたり、自分の心や体の負担を減らすこともできました。

親のサポートがある人をみているとそれだけに注目しがちですが、それはそれで大変なところもあったりするわけです。

他人に預けるのにお金はかかりますが、その分こちらの要望を聞いていただけたり、丁寧にみていただけたりすることもあります。

親のサポートがないことは少し寂しく感じることではありますが、そこに落ち込むよりもできる方法を探したほうが良いです。

より身近で得られるサポートを利用することで、お母さんのストレスも早く解決できますからね。

できない理由を探すより、できる方法を探していきましょうね。

勇気づけ勉強会では自分の人生の主導権を自分で握って前に進むための具体的な方法を学びます。
 

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