今朝次男から久しぶりにLINEがきました。
一歳の赤ちゃんを一日ベビーシッターをしたらしい。
母屋のご夫婦のお子さんで、ときどき子守りをしているようです。
ママが「パパに預けるより、ゆーすけに預けた方が心配ない」と。
歳の差兄妹がこんなところで役立つとはね(笑)
一通り赤ちゃんがお世話はできるので、それが役にたってよかった。
ウンチが出てないので、マッサージしてあげたらいっぱいしたよって書いてきました。
動画も送ってくれたけど、楽しそうに遊んでいましたね〜。
可愛いわ〜〜。
今朝はベビーサインのレッスンで1歳前後の四人の赤ちゃんとママに会ってきました(*^^*)
この時期にしか味わえない子どもの姿がありますよね。
ほんとにどのお子さんもいとおしい。
そして、一生懸命赤ちゃんと向き合っているママたちもいとおしい、素敵だなぁ。
さてさて、子どもって時にはママのしてほしくないことをするし、怒れちゃうようなこともしちゃいます。
はぁ・・・ため息がでるときもありますよね。
でも「いつも」嫌なことをしているわけではないですよね。
一日のなかで子どもがしている行動の95パーセントは適切なこと。
あとの5%、やってほしくない不適切なことだったりします。
でも私たちがこの5%にだけ注目すると
「うちの子、一日中悪さしてる」
「うちの子、言うこと、全然聞かない。」
って言いたくなります。
この子は悪い子の印象が強くなり、子どもの人格そのものを否定することになりかねません。
そこであとの95%に注目すると
「今、この子は何かの理由で不適切な行動をしているが、ほとんどの場合適切な行動をしている。
だから適切な行動が学べば、不適切な行動をすることはなくなるだろう」
そう子どもを信じてあげられます。
そのように対応されると子どもは、自分には学ぶ力があり、お母さんは仲間だと思えます。
SMILEで学んでみてどうでしたか?ってお聞きすると
「学校や外ではしっかりやっていることや頑張っていること、適切なことをたくさんしていることがわかって、子どもを信じて任せられるようになりました」
「兄弟喧嘩をされると、一日こんなことばかりって思っていたけど、弟の面倒をみてくれたり、励ましてくれたりするところもたくさんあることがわかって、頼もしく思うようになりました。」
そんなお声をいただきます。
子どもの見る目のスタートラインが
・私は、この子はある場面では不適切な行動をすることもあるけど、適切な行動をしていることを知っている。
・私は、この子は不適切な行動ばかりしている、適切な行動をしているとは思えない。
どちらの目で私たちが子どもをみるのかは、私たちが選べるのです。
どちらの目でみてもらったら、あなたは嬉しいですか?
どちらが、子どもはやる気になるでしょうか?
今、目の前のお子さんをどんな目でみているのか、ちょっと立ち止まってみてくださいね。
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