産後入院について家族の理解 私の場合。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。
 
今朝、産後入院について少し触れた記事を書きました。
 
こちらのサイトにも産後入院について書かれているので、参考にされてくださいね。
 
さて、私は娘を出産退院してから授乳指導で通った助産院でこの産後入院をすすめられました。
 
退院して5日目くらいだったかな。
 
心身ともに相当まいっていたのも自分でわかっていました。
 
夫は仕事でいない、実家・義実家とも頼れなかったので、息子たちのこと、娘のこと、家事のすべてが私にのしかかったんですね。
 
息子たちの時も同じような感じでしたが、その頃は若かったから体が動いた(笑)
 
娘の時は自分はやれると思っていたのに、体が予想以上にしんどくてたまらない。
 
無理に動かしていたのですが、しんどくて辛くて泣けてしょうがありませんでした。
 
夫に話したものの、「それはまあ年で産んだから仕方ないでしょ」
 
助産院の授乳指導に通うたびに泣けてしまっていました。
 
で、産後入院を勧められました。
 
私も娘と二人で数日でいいから、家事から解放されて休みたかった。
 
が!!
 
夫が一言
 
「そんなことにこんなに払うの?別に俺たちがいないときにうちで寝てればいいじゃん。
 
俺は払うつもりはない。」
 
これね、本当に悲しかったですね。
 
だってうちで寝ていても、家事は全部私にさせるでしょうってね。
 
で、あきらめました。
 
息子たちにお金もかかる頃でしたしね。
 
夫の言葉に心もボロボロ。
 
結局実家の母に一日だけ頼んできてもらいました。
 
この一日でずいぶん楽になりました。
 
それで、あとは家事の手を抜くことにしました。
 
息子たちの弁当は作るけど、夕飯はあまりにしんどいときは息子たちに買ってきてもらいました。
 
あとは息子や夫がでかけたら、娘が寝たときは寝る。
 
産後入院を利用できると、赤ちゃんと自分のことだけでいいので、心も体も比較的早く回復すると思うんです。
 
授乳指導も受けられるので、通わなくていいしね。
 
でも経済的なことや私のようにすでに上の子どもがいるとなかなか入院が難しいこともあります。
 
夫の理解がないとこれまた難しい。
 
そんなときは、思い切って家事の手を抜いて寝る。
 
自分をいたわる方を選択してほしいなって思います。
 
私の場合、一番苦しいころ、三男が少しずつ助けてくれました。
 
当時中学生の彼はクラブチームの練習のないとき、夕飯を作る頃、娘を抱っこして寝かせたり、おむつを替えてくれたり手伝ってくれました。
 
できることだけでも「〇〇、やっておこうか?」って言ってくれたことが本当にうれしかったですね。
 
産後入院については家族の理解も必要です。
 
理解が得られなかったときは、サポートしてくれる人を頼むとか、思い切って家事の手を抜くとか、とにかく休む。
 
高齢出産は産後がしんどいことが多いのでね。
 
自分をいたわることで心身ともに回復も早くなって、それが育児に対しての気持ちを前向きにもしてくれます。
 
ちなみにこのとき私は、夫のことを「薄情な奴」と許せなくてね。

今はね、あの頃の私が「どうせ私一人でやるんでしょ」「どうせ私がかんばるしかないんでしょ」ってすねていたし、夫を責めていたから上手くいかなかったんだなぁってわかりますけどね。

でも当時は「あんたなんか、だいきら〜〜い」って本気で思いましたよ。

その関係が変わったのは自分の気持ちとの付き合いかたや夫への頼みかたを知ったから。

詳しくは講座などでシェアしています。

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