クドクド言わなくなりました。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

昨年、勇気づけの勉強会に参加してくださった一年生のお子さんをお持ちのお母さんがメッセージをくださいました。

 

 

「最近あまりクドクド言わなくなった自分に気がつきました。

 

前は何とか説得しようとか、言っておかないといけないって色々説明していましたが、それが少なくなっていることに気づきました。

 

そのせいか、口答えされなくなり、スムーズに話ができるようになりました。

 

学んだことはこういうことだったんだな~って、だんだん感じられるようになってきました。」

 

私も息子たちには、これでもかってくらいクドクド言っていました。

 

そこには

 

「言わなきゃわからない。」

「言っておかなくちゃ、またやるに決まっている。」

「言わなきゃ、この子はやらない」

 

っていう、私の決めつけがありました。

 

子どもに対して「私が言わないとやらないでしょ」って信じていないし、「どうせやらない」って見くびっていたんです。

 

勇気づけを学んでから、それは要らないことだな~ってやめました。

 

・必要なことは伝えるけど、説得しようとしない。

・やるやらないで起こりうることは、その子自身に体験してもらう。

・だから子どもに任せたことに関しては、相談されるまではしつこく言わない。

 

しつこく言えば言うほど、子どもは聞いていないし、自分はヒートアップしちゃって冷静さを失っていく。

 

「さら~っと伝えて、以上おしまい。あとはお任せします。」

 

相手を人として尊敬し、力があることを信じ信頼できたら、任せることができます。

 

子どもとの間でも、小さなことからその経験はできますよね。

 

日々のちょっとした出来事を意識して取り組んでみると、こちらがしつこく言わなくても良い関係になっていきますよ。

 

 

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