そういうことって、確かにあるかもって気がつく。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

いつも娘から手紙をたくさんもらうので、今日はお返事をかきました。





SMILE講座や勇気づけ勉強会では、参加してくださる方のシェアが一番納得できたりするんですね。
 
それは頭ではわかっているけどなぁってことも、実際にやってみた方の感じたことを聴いていると、
 
そういうこと、確かにあるかも!
 
自分の気づきにつながったり、出来事を自分に引きよせて考えられ、「今度、わたしもやってみよ~」ってなれるんですね。
 
昨日は「冬のお風呂どうする?」の話になりました。
 
小さな子どもを入れながらのお風呂、しかも子どもをに2人入れながらのお風呂は、自分が温まれない。
 
するとAさんが、
 
「子どもがいるから、お風呂で温まれない。」ではなくて、「子どもがいても温まれる方法がある。」
 

ってお話してくれたんですね。
 
これね、どっちがお母さんにとってより良い選択肢につながるでしょう?
 
「子どもがいても温まれる方法がある。」って思えたほうが幸せですよね。
 
Aさんのお話に、思わずみんな納得。
 
Aさんね、お腹に赤ちゃんもいらっしゃるので、3歳と1歳のお子さんを入れているとなかなか温まれない。
 
でも自分の体も大切にしたいってことで、考えた方法なんだそうです。
 
こういう誰かのちょっとした工夫が、ほかの方の気づきや助けにつながっていくんですね。
 

SMILE講座では特にお子さんとの日常について、みんなで話すのでよそのおうちのちょっとした工夫を聴くことができるんです
 
うまくいっていることだったら、取り入れてみるといいですよね。
 
そしてそれが自分のうちでも成功したら、私のうちのやり方にすればいいんです。
 
参加してくれたKさんは「こうやって話すことが楽しいし、他の方の話を色々聞けて楽になる」
って言ってくれました。
 
誰かのちょっとした工夫が、ほかの方の気づきや育児の助けにつながるのがSMILE講座の楽しさですね。
 
 

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