一瞬で動く心の流れを止めてみる。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

昨晩は娘は運動会の興奮がさめなくて、なかなか寝ず、私にしがみついてずっとおしゃべりしていました。

私は長男が生まれてからの24年間、子育てが続いています。

昨日もお友だちのママに「子育て、まだ先がながいね〜〜(*^^*)」って言われました。

やっと1月に三男が成人式。

やれやれと思っても、フッと娘をみると娘の成人式まであと14年(笑)

長い・・・(^_^;)  

さてさて、今日は「怒りの感情をみて止めるワーク体験」でした。

マンツーマンでゆっくりお話しました。

「怒り」のなかには、色々な願いがあります。

本心の願いを生きるためには、感情と上手に付き合えたほうが自分らしく生きられます。

私は楽になりました。

たくさんシートも書きましたけど、今では大きく心が揺れたとしてもほとほどの所に戻すのが早くなりました。

そのおかげで疲れなくなりましたね。

自分の感情に向き合うことは怖いなぁと思っていました。

どんな私がでてきちゃうんだろ、何を怖れているんだろ、何におびえているんだろう。

私、なんて腹黒いんだろ。

見たくない自分が見えちゃいそうで、怖かった。

でも「怖がっている自分」に蓋をしているときは、自分で自分をないがしろにしているんだよね。

そんな私も私なんだ。

たくさんシートを書きながら、私は大切にしたい自分の気持ちに向き合うことができるようになりました。

今日来てくださったHさんは、「もう癒されていたと思っていたのに、まだ思っているんだなぁ」という思いに気づかれました。

「大事にしてほしい。」「関心をもってほしい。」

という思いがあることがわかりました。

もっと深く見つめていくと、Hさんの本心の願いがあるはずです。

人のもつ過去を振り返り、また未来を想像する力はときに本心を見えなくします。

だからこそ、「今」何を大切にして生きるかが大切なのです。

Hさんと「今、何ができるか」を一緒に考えました。

怒りをそのままぶつけてしまうよりも、怒りの中にある自分の願いを生きる。

そのためには怒りをどの時点で止めることができるのか、真剣に考えてみる。

その取り組みを続けるなかで、彼女が願う「特別な何かができなくても幸せな自分」「日々を穏やかに生きる自分」になっていけます。

読みたい本が届きました(*^^*)

早速読みます。