先日のバーソナルブランド講座の話を長男としていました。
私「あれからずっと頭がグルグルまわって、寝ても覚めても頭に自分がなぜそれをするのか考えるよ」
長男「お母さんさぁ、就活してないでしょ。就活してるとそればっか。
ずっとそこに向き合わされる。」
そういえば就活の頃から長男は自分のやりたいこと、ビジョン、どうして行動していくか、明確に話してくれていた。
彼の考えを聞かせてくれていた。
そして今日彼が話してくれたことは、
「自分の高校時代の考えはとても甘かった。
好き勝手してた。
卒業して、サークルで1年、2年と鍛えられ、バイトも最初のころはいっぱいいっぱいだった。
3年になって少し落ち着いてきて、考えかたも変わってきた。
4年になって、色々な人との出会いによって自分が変わったなぁと感じた。
大学院になって、インターンシップでまた社会にでる、仕事をすること、自分のやりたいことに目が向き、就活で自分のことにガッツリ向き合わされた。」
私は彼の子育て中、過干渉だった。
ちゃんと育てねば、良い子にしなくてはとあれやこれやと口を出し、彼の勇気をくじいていた。
それに気づいたのは彼が反抗してから。
今思えば、あのとき反抗してくれて良かった。
その後彼は自分の力で人との関係の中で気づきや発見をし、学び、そして今に至っている。
今、こうして彼がその話をしてくれることに感謝している。
未熟だった私を許してくれてるかはわからないけど、長男が話してくれることは私にとってすべてが宝物。
長男いわく親が子どもにできることは「信じて、余計なことを言わないこと」だそうです。
「信じてくれたらいいんだよ。
余計なことを言わなければ、子どもは自分で必要なことはやるよ。」って。
余計なことをいっぱい言ってた私から、彼が学んだことですね。
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