長男の振り返りをきく。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

先日のバーソナルブランド講座の話を長男としていました。

私「あれからずっと頭がグルグルまわって、寝ても覚めても頭に自分がなぜそれをするのか考えるよ」

長男「お母さんさぁ、就活してないでしょ。就活してるとそればっか。

ずっとそこに向き合わされる。」

そういえば就活の頃から長男は自分のやりたいこと、ビジョン、どうして行動していくか、明確に話してくれていた。

彼の考えを聞かせてくれていた。

そして今日彼が話してくれたことは、

「自分の高校時代の考えはとても甘かった。

好き勝手してた。

卒業して、サークルで1年、2年と鍛えられ、バイトも最初のころはいっぱいいっぱいだった。

3年になって少し落ち着いてきて、考えかたも変わってきた。

4年になって、色々な人との出会いによって自分が変わったなぁと感じた。

大学院になって、インターンシップでまた社会にでる、仕事をすること、自分のやりたいことに目が向き、就活で自分のことにガッツリ向き合わされた。」

私は彼の子育て中、過干渉だった。

ちゃんと育てねば、良い子にしなくてはとあれやこれやと口を出し、彼の勇気をくじいていた。

それに気づいたのは彼が反抗してから。

今思えば、あのとき反抗してくれて良かった。

その後彼は自分の力で人との関係の中で気づきや発見をし、学び、そして今に至っている。

今、こうして彼がその話をしてくれることに感謝している。

未熟だった私を許してくれてるかはわからないけど、長男が話してくれることは私にとってすべてが宝物。

長男いわく親が子どもにできることは「信じて、余計なことを言わないこと」だそうです。

「信じてくれたらいいんだよ。

余計なことを言わなければ、子どもは自分で必要なことはやるよ。」って。

余計なことをいっぱい言ってた私から、彼が学んだことですね。


◆ ベビーサインメニュー

◆ ママも元気になる勇気づけ講座

◆ 怒りの感情をみて止めるワーク体験会

◆ 教室へのアクセス

◆ お問い合わせ