夫を裁きたくなる私 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

今朝、夫が次男に向かって「あのさぁ、おまえさ〜」

いきなりの説教口調。

夫は何か言いたいことがあると説教口調になりがち。

普段はふつうに子どもと話すのですが、何か言わなきゃってときは本人は意識してないと思うけど「言ってやらないと」って感じになります。

夫がそういう態度ならば、次男は反抗的な態度になります。

朝からありゃ〜と思ったけど、二人の問題なので、私、長男、娘はふつうにご飯食べてました。

夫も言いたいことだけ言えばさっと引き下がるし、次男も話し合いにならないとわかったらそれ以上何も言わずにさっと引くので、長引くことはないのですけどね。

ちょっと私が夫にモヤっとしました。

「どうしていつもそういう言い方をするかなぁ。 」

あれこれ考えがめぐりました。

なので、早速感情をみるシートで止観の取り組み。

やっぱり「こうすべき」って夫をみてる自分、「あなたのやり方は間違ってる」って夫を裁いてる自分に気づきました。

夫を責めることなく、止まれてよかったなぁ。

夫も心配だから怒ったり、夫のなかの信念に触れるものがあるから「それは違う!」って言いたくなる。

それを理解することも大切。

そのうえで私にできるのは、夫と話す、次男と話す。

それぞれと私との間でできることを考えること。

書くとちょっと整理できますね。


ベビーサインやベビーマッサージ、勇気づけ講座を通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。