違和感を大事にする。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤ひさこです。

昨日はSMILE講座第3章でした。

今回もお互いのシェアから気づくことがたくさんありました。

そのなかで昨日は「違和感を大切にする」ことができた回だったなぁと思います。

ワークなどで感じたことを話す場面でも、他の人と感じかたが違うときもあると思うのです。

でもそんなとき「私の答え、あってるのかな?」「私の感じかた、おかしくないかなぁ?」と自分が感じたことより正解が気になるってことはないでしょうか?

でもこう感じることが正解みたいなものってないのですよね。

感じることは、その人それぞれ。

そして「違和感を感じる」ことも「なんかしっくりこない」と感じることなので、大事にしてほしいことなんですね。

「違和感を感じる」ことは自分が大切にしているものがあるから、そこに違和感を感じるのです。

自分が大切にしてることと何か違うから、違和感を感じているのです。

だから違和感を感じていることを良い悪いと評価することなく、「私は違和感を感じるなぁ」と受けとってほしいのです。

そしてどんな風に違和感を感じているのか、味わってみてくださいね。

「私はその言葉、違和感を感じます」「なんかしっくりこない」「私はなんか違う気がする」

そのなかに自分が大事にしたいことを知るヒントがあります。

昨日はシェアのなかで「私はそれ違和感がある」ってAさんが言ってくださったことで新たな気づきに導かれました。

大切なのは正解ではなくて、自分が何を感じているか。

「違和感」に良い悪い、正しい正しくないはありません。

自分が感じたことなので大切にしたいですね。


ベビーサインやベビーマッサージ、勇気づけ講座を通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。