子どもの成長への期待とヨイだし。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。


庭のモクレンが咲き始めました。

この花が咲いたのを最初に教えてくれたのは、娘でした。

保育園のチューリップの芽が出たことなど、色々なところで春を感じてお話してくれます。




子どもらしい視点で話してくれる世界に、心が和みます。




昨日は夫とケーキを作っていました。

今は何でもやってみたいので、混ぜるのもケーキ型に流すのも飾り付けも「やりたい‼」

先日お雛様を片付けるときもやりたい‼

私がそろばんで計算しているときもやりたい‼

教えたら、何とか10まではじけるようになりました。

「やりたい‼」って興味を持ってくれるのは、とてもうれしいですね。

子どもから自発的に出る言葉を私たちは期待することも多いです。

だから自分からやろうとしない子をみるとつい「自分からやってほしいのに、言わなきゃやらない。」「なんかうちの子、やる気がないのよね」って言ってしまいがち。

子どもたちの言い分は、「今やろうと思ったのに、言われたからやる気をなくした」

もしかしたら親の目からみると、やる気がないように見えるだけかもしれないですね。

子どもが本当にやる気がなくなっているときは、勇気がくじかれているとき。

子ども自身が自分には力がないって思い込んでいるときもあります。

そんなとき子どもに「あなたは言わなきゃできないんだから!」「もういつもやらないのよね」なんていうと、子どもはますます自分には力がないって受け取ってしまうかもしれません。

そういうときこそ、今当たり前にできていることに注目して言葉に出していくヨイだしをしてみてくださいね。

どんな小さなことでも勇気づけになります(*^^*)

春は子どもの成長を感じるうれしい時期とともに、親の期待も大きくなるときでもあります。

今子どもが持っている力そのものをたくさん勇気づけてあげるチャンス。

そうすることで子どもも勇気に満たされて、そして自分からやってみよう!って気持ちになります(*^^*)

最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。


ベビーサインやベビーマッサージ、勇気づけ講座を通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。