子どもを応援する | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

昨日は豊橋までアドラーの子育ての学びに行ってきました。



こども未来館、きれいな施設ですね。

豊明にもこんな施設ほしいな~なんて思います。

さて、電車で向かう途中、撮り鉄さんをたくさん見かけました。

前後駅でもたくさんの方が撮影していたのは、この電車。






「がんばれ 受験生 さくらTRAIN」

名古屋鉄道の受験生応援キャンペーンです。

この時期、子どもたちも大変ですが、親御さんも色々な思いを抱いておられる時期です。

親が代わってあげるわけにはいかないので、お母さんの気持ちも心配、不安、緊張のピーク。

温かく見守るとわかっちゃいても、「勉強しなくて大丈夫かしら」「まだテレビ見ているけど・・・」「いつになったらやるのかしら?」って言いたくなります。

でも言うとどうなるかは、分かっておられる方が多いですよね。

そんなときは応援団とイメージしてみてくださいね。

応援団って、必要な時に出てきて応援してくれますよね。

それ以外は特に口を出すわけでもなく、ただただ自分たちの応援の練習をしています。

そして試合になると、それはそれは一生懸命応援してくれて、負けてもまた次回応援してくれます。

そんなイメージでいいのかなあって思います。

お母さんの心配はお母さんのもの。

子どもも自分の不安と戦っていますからね。

美味しいもの、体の温まるものを作ってあげて、そして子どもを信じる心をもって、あとは託心。

ここまで頑張ってきたわが子が力を出せるように応援していきましょうね。

SMILE講座というので学ぶと、親の課題、子どもの課題ということについて、詳しく学びます。

誰の課題が明確になると、余計な不安、心配をしなくてもいいので、とてもスッキリしますよ。


ベビーサインやベビーマッサージ、勇気づけ講座を通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。