結果まで自分がコントロールしようとしない。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。



東京の講座に行っている間、夫にあれこれ頼んで出かけました。

娘の事、家事の事などです。

日曜の朝、講座の前に夫に電話をするとなかなかつながらず、やっとつながったと思ったら、夫はテニスに行っていました。

娘は??と聞くと、「起きたらお兄ちゃんの部屋に行くように伝えたから大丈夫」との返事。

私は「頼んだことと違う!!」ってもやもや。

夫には「娘を置いて早朝テニスに行かないでね。」といってありました。

でも夫の解釈は、「娘を見ていてくれる兄たちがいれば、自分はテニスに行っても大丈夫。」でした。

私は娘が不安にならないようにしてほしいという期待が夫にあったので、それを裏切られたような気になりました。

夫がテニスに行かず娘をみているのが、私の思う結果でした。

夫のいない朝。娘は起きたらちゃんと次男の部屋に行き、楽しく遊んでいたようです。

帰宅して次男に話を聴いたら、「前の晩から起きたら俺の部屋に来てね、一緒に遊ぼうねって約束してたから、俺も早く起きて待ってたよ。ひよもちゃんと部屋に来たから、ずっと遊んでたよ。」と。

何の問題もなく夫はテニスをし、娘はお兄ちゃんと夫が帰るまで遊んでいたようでした。

すでに東京にいて、どうにもならない結果までコントロールしようとしていた私。

ちょうど講座で、岡先生が「結果は夫にお任せね」って何度もおっしゃっていたので、「あ~~、私は結果までコントロールしようとしてるんだな~」って気がつきました。

自分が夫に働きかけたとしても、その結果を出すのは夫(相手)。

その結果までコントロールすることはできないのですね。

やるだけやったら、あとは託心。

その結果からまた確信を得て、さらなる実践に向かう。

つい結果を求めたがる自分の心を戒めるような体験でした。

愛され妻講座でも実践の大切さとともに「結果を出すのは夫(相手)、だからお任せ」は繰り返しお話がありました。

ここが一番難しいところかもしれないですね。

勇気づけ勉強会で学んだこと、SMILE講座で学んだことでも同じことが言えますね。


ベビーサインやベビーマッサージ、勇気づけ講座を通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。

私も23歳を筆頭に4人の子どもを育てている母です。現役の看護師で、小学校での図書館司書勤務の経験をもとに、お子さんとのコミュニケーションを大切に笑顔になれる育児をお手伝いします。