自分が感情的になるパターンがわかりました。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。


SMILE講座も6章までくると、学ぶ前と少しずつ変化があることにご自身が気づかれます。

Sさんは「子どもの寝る・起きる」が感情的になるポイントだとわかりましたと話してくれました。

これに気がつくことができるのは、大きいことですよね。

気づくことができたのは自分を見つめる時間があったからこそ。

そこに取り組んでくださったことが、もう今までと違う行動を選んでくださっているんですね。

そこにSさんが何を思っているかを皆さんと考えてみました。

そして「子どもの寝る・起きる」に怒るほどSさんが気になる理由は「子どもが健康で、丈夫な体を作ってほしい」というSさんの願いがあるのがわかりました。

「寝てほしい時間にねてほしい」だと期待もあるかもしれませんね、

すると寝ない子どもを見て、怒りがわいてしまう。

Sさんにとって、睡眠がとれないと朝起きれない、病気になると思っているところもありそうです。

そんなお話をしていると、Mさんが「ところで早く寝たら、早く起きるの??」って一言。

Sさん、「う~ん、とも限らない・・(笑)」

「子どもの丈夫な体を作ってほしい」というSさんの目標につなげるためにどうしたらいいのかを良く考えてみて、子どもに協力してもらえるといいです。

そのためにはどうしたらいいのか考えてみました。

今までのSMILEで学んだことをぜひ生かしてもらうといいかな。

子どもが夜遅くまで起きているというのは、子どもの課題なので、そこに親が「こうしてほしい」と思うことは、親の期待。

ですが、子どもが病気になる、朝起きてくれないと仕事に支障が出るなどのことがあれば、共同の課題にしてもらうこともできます。

お母さんの気持ちを意見ことばで伝えることもできますし、子どもに結末を体験させることもできます。

より建設的な方法で取り組む練習をしてもらえたらいいですね。

あるパターンで怒りがわくときは、色々な感情がその下に隠れています。

それを探っていくと、「ほんとはこうしたい」って思い、目標に気がつくことがあります。

その目標に向かって、子どもとの関係を悪くすることなく協力してもらえるといいですよね。

妥協点を見つけるのもありですしね。

感情が動くパターンに気がつくことができると、そのパターンをやめることに何ができるのかを考えることができます。

最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。


ベビーサインやベビーマッサージ、勇気づけ講座を通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。

私も23歳を筆頭に4人の子どもを育てている母です。現役の看護師で、小学校での図書館司書勤務の経験をもとに、お子さんとのコミュニケーションを大切に笑顔になれる育児をお手伝いします。