今を悔いなく生きたい | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。


今日は加奈子さんに教えてもらって、チクチクタイム。



ふんどしを縫いましたよ。

「え~、ひさ子さんがふんどし、はくんですか??」ってメールをくれたAさんも来てくださって、しゃべりっぱなし、笑いっぱなしの2時間でした。

出てくる、出てくる、かな子さんの引き出しから色々なお話。

岡田君あり、宇宙人あり、女性の体の話あり、マルシェの話あり(笑)

参加してくださったMさんは、これまたとても引き出しが多くて楽しい時間でした。

Mさんのお話も印象に残りました。

3・11のときに関東で暮らしていたMさん。

色々なところに足を運び、学び経験されています。

「会いたい人には会いに行き、行きたいところには行っておこうと思って、動いてきました。いつ死んでも何も後悔はないかも」って。

たぶんMさんは、自分で自分の行動を選択し行動すること、「自分に軸を持っている。」ってことなんだな~って思いました。

自分で選んで行動しているので、結果を自分で引き受けられる。

だから人のせいにしたり、後悔がないのだな~って。

自分が選んだことって、どちらを選んでもどっちもありなんだなって私は思います。

それが良いとか、悪いとかじゃなくて、どちらを選んでもベストな選択。

要は、主導権を自分が持っているかどうか、自分が選んでいるという自覚を持っているのかどうか。

私も明日死んでも後悔のない付き合いをしていたい。

明日死ぬなんてことがあるわけないと思えるほど若くはないので、やっぱりいつ倒れることがあっても悔いがないように、子どもや家族、大事な人を大切にしておきたい。

そのためには自分が何をしたいのか、子どもや夫とどうなりたいのか、どう関わりたいのか。

本当になりたい関係になれるように、伝えたいことが伝わるように、それを大事にしていきたい。

ふんどしって、「え~」って思うかもしれませんけど、緩むんですよ、心も身体も。

自分の中にどうしても譲れない「こだわり」「とらわれ」ってありませんか?

それが夫や子ども、ご両親とうまくいかない原因になっていることがあります。無意識ですけどね。

ふんどしをはくってことをしてみるとね、自分のこだわっていたものを思いっきり崩すことができるかも。

加奈子さんは「10日間続けてつけてみてください。そしてそのあとで今はいているパンツをはいてみて。違いがわかるから」って。

「え~、それはくの!?」をやってみる。

ふんどしでなくてもいいですよ。

自分の常識を1個やめてみる。

「べき」「ねば」を1個やめてみる。

きっと見える世界がちがいますよ。

こうしても、しなくてもいいんだ。ああしても、しなくてもいいんだ。どっちでもありなんだ。

するとね、楽ですよ。

参加した方皆さんの引き出しの多さにびっくり、楽しいチクチクタイムでした。

またやりますので、ぜひ遊びに来てくださいね~。

加奈子さん、ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。


ベビーサインやベビーマッサージ、勇気づけ講座を通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。

私も23歳を筆頭に4人の子どもを育てている母です。現役の看護師で、小学校での図書館司書勤務の経験をもとに、お子さんとのコミュニケーションを大切に笑顔になれる育児をお手伝いします。