8月7日は「鼻の日」 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

看護師が教えるベビーサインとおうちでできる急な病気の予防と手当ての安藤ひさこです。


耳鼻科で勤務させてもらっているので少し宣伝、8月7日は「鼻の日」です。

すぐわかりそうだけどね~(笑)

今日は鼻についてお話しますね。

◆「鼻」は「体のエアコン&加湿器」

鼻の中に入った空気は鼻毛と鼻の粘膜でほこりや細菌を取り除かれます。

そして、鼻腔を通って適度な湿り気と温められて肺に送られます。

鼻毛と鼻腔で約7割のほこりや細菌が取り除かれるといわれています。

◆「鼻」は声の共鳴装置

鼻が詰まると鼻声になっちゃいますよね。

鼻から空気を出す音を鼻音といって、ナ行、マ行、ガ行がよく共鳴します。

鼻がすっきりしていると、声もきれいですよね。

◆鼻は危険を察知する「においレーダー」

鼻腔の奥のほうにある嗅粘膜でにおい分子がキャッチされ、その情報が脳に伝えられることでにおいを知覚します。

風邪などで一時的ににおいがわからなくなることはありますが、鼻腔奥の嗅粘膜の炎症などで嗅神経を痛めてしまうとにおいがわからなくなることがあります。

においは、食事、花や香水などの香りを楽しむということ以外にも、ガス漏れ、腐敗などの危険防止にも大切です。

「においがわからないと、美味しいものもおいしいと感じられなくて、何か生活が楽しくない」ってこられた患者様もいました。

鼻は体の器官の一つとしてとても大切な役割を担っています。

鼻がすっきりしていると、睡眠もよくとれますしね。

日常を気持ちよく過ごすためにも、ご自身やお子さまの鼻のこと、少し考えるきっかけにしてくださいね。

そうそう、耳の日ではないけれど、耳掃除にだけ耳鼻科に行ってもいいですか?とよく聞かれるのですが、いいですよ~。

家で綿棒で掃除しているようで、耳あかを奥に押し込んで島ている場合もあるしね。

小さなお子さんは暴れて危険なときは、遠慮なく耳鼻科で見てもらうのもありですよ。

夏場は比較的耳鼻科はすいているのでおすすめです。





最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。


ベビーサインやベビーマッサージ、勇気づけ講座を通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。

私も23歳を筆頭に4人の子どもを育てている母です。現役の看護師で、小学校での図書館司書勤務の経験をもとに、お子さんとのコミュニケーションを大切に笑顔になれる育児をお手伝いします。