看護師が教えるベビーサインとおうちでできる急な病気の予防と手当ての安藤ひさこです。
普段看護師をしていますが、ママの勘って大事だなって思うことはよくあります。
受診される小さな赤ちゃんを連れてきたママのお話を聴いていると、「よく気がつかれたな~」って思うことはよくあるのです。
もちろん勘がすべてではなくて、「あれ?なんかいつもと違うかも??」の勘のあとに、お子さんをよく観察することが大事なんですけどね。
・おっぱい飲めているかな?食欲あるかな?
・夜、眠れているかな?
・機嫌は悪くないかな?
など、よく観てもらうといいですね。
食欲がないときは、喉や口内に炎症があったり、胃腸の機能が落ちていたり、腹痛や下痢があるときもあります。
赤ちゃんはよだれが急にすごく増えたことで、喉や口内に口内炎ができているのに気づくときもあります。
ヘルパンギーナや手足口病も流行っていますので、早めに赤ちゃんの不調をキャッチして対応できるといいですね。
ベビーマッサージは、ママの「あれ?いつもと違う」勘を育ててくれますよ。
ベビーサインやベビーマッサージ、勇気づけ講座を通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。
私も23歳を筆頭に4人の子どもを育てている母です。現役の看護師で、小学校での図書館司書勤務の経験をもとに、お子さんとのコミュニケーションを大切に笑顔になれる育児をお手伝いします。