保育園、幼稚園での汚染物の取り扱いについて、ご存知ですか? | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

看護師が教えるベビーサインとおうちでできる急な病気の予防と手当ての安藤ひさこです。


息子たちが幼稚園だった20年近くまえと今では、けがの手当てなどにしても園での対応は大きく変わってきました。

この時期配られる園からの保健だよりには、予防接種のことなどと合わせて、保育園・幼稚園での汚染物の取り扱いについて書かれてあるところも。

大事な書類が多いですが、お子さんが元気に登園できるために保健だより、給食便りなどにも目を通してくださいね。

娘は保育園なので、保育園でのことを少し書きますね。

感染性胃腸炎が疑われる場合は、嘔吐物、下痢で汚れた衣服などは感染源となる可能性があります。

園での感染拡大防止のため、洗わずにそのままの状態で返されます。

けがや鼻血などで衣服が汚れた場合も、洗わずにそのままの状態で返されます。

血液に関しては、病原体が潜んでいるという考えはあまり一般的ではないのですが、医療の中では血液も便や尿と同じように病原体が潜んでいる可能性を考え素手では扱わず、防護なく直接触れないようにしています。

こういった内容は2012年11月に改定された「保育所における感染症対策ガイドライン」(厚生労働省)に取り上げられています。

血液の汚れなどは落ちにくいものではありますが、たくさんのお子さんを保育する現場では他のお子さんへの感染拡大の防止とともに、保育者も感染に気をつけなければならないということです。

これから検診なども始まりますし、お子さんたちが健やかに楽しく園生活が送れるよう、園便り、保健便り、給食便りなどを活用してくださいね。

最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。


豊明、、知立、名古屋、大府、刈谷、知立、東郷、豊田、安城、碧南、長久手からもお越しいただいています

ベビーサインやベビーマッサージを通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。

22歳を筆頭に4人の子どもを育てている講師が、看護師、図書館司書の経験と共に「赤ちゃんの気持ちがわかってうれしい」「ママがわかってもらえてうれしい」の笑顔になれる育児をお手伝いします。