お手伝いをさせていますって話してくれたパパの本当の気持ち | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

看護師が教えるベビーサインとおうちでできる急な病気の予防と手当ての安藤ひさこです。


日曜の勇気づけ勉強会、パパが参加してくれていたので、私たち、妻、ママの参加者はとても勉強になりました。

パパの口では言わないけどママを思っていてくれるんだ、子どものこと、考えってくれてるんだな~ってお話がきけたんですね。



近況のお話のところで、参加してくださったパパが

今,K君にお手伝いをさせています。

もうすぐ二人目も生まれるので、自分が仕事でいないときに少しでも助けになるようにというのと、子ども自身の心がお手伝いをすることで、安定してきているように思うので。


と話してくれました。

妊娠中のママの産後のことも気遣っていること、そしてお子さんのこともよくみていらっしゃるな~ってとわかって他のママとも感心していました。

いろいろ家事などのお手伝いを子どもにさせるようになったら、わけもなくキレるときがあったお子さんの様子が落ち着いてきたともお話してくれました。

子どもなりに、ママやパパの力になれる、役に立てるってうれしいですよね。

パパさんがいろいろ考えて、お手伝いさせるってことをしているんだってわかって本当に学びになりました。

パパって口で何かを言うってことは少ないかもしれませんが、何も考えてないわけではないんですよね。

そんなパパの気持ちをママと共有できる機会があると、ママもうれしいですよね。

お子さんのことで言えば、お手伝いをすることで「キレなくてもママやパパが自分の存在を認めてくれているとわかる」ってこともおおきかったかもしれないですね。

パパの心のうちをお話してもらって本当に勉強になりました。

ありがとうございました。