いきなりの高熱 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

昨日の夕方娘の顔が赤いな~、何だか元気ないなと熱を測ると39度2分。

夜中には40度でした。

娘もさすがに40度になるとぐったりして、トイレにも起き上がれない感じ。

腹痛もありますが、嘔吐下痢はない。

水分は少しずつですがとれていること、おしっこも出ているし、色も大丈夫。

受け答えもしっかりしているしな。

ということで朝まで水分補給と冷やすだけで様子をみていました。

高い熱は子どもでもとても不安になりますよね。何度も起きていました。

ウトウトはするものの熟睡ができないようで、眠りが浅くなるとそばにいるかを確認するかのように泣いていました。

今朝は38度7分と落ち着きましたが、腹痛が続いているので、休日診療所に行ってきます。

夕方からの高熱は、一晩越せるかどうかお母さんも不安になりますよね。

そんなときのために、お子さんの普段の様子を日々よくみておくといいですよ。

明らかにいつもと様子が違っているときは、やはり病院にいく目安になります。

高い熱でも、水分が取れていてぐったりすることもないならば様子をみて翌朝受診してもいいです。

判断にまようときは、病院に行かなくても症状をすことでアドバイスを得ることのできるところもあります。

夜間の緊急の受診先、休日の受診先、またどこに受診先の情報を聴けばいいかなど、元気なときにメモしておくといいですよ。

知立に住んでいたときに次男が骨折した時は近くに整形外科があるにもかかわらず、「整形の先生が帰っちゃったからいません」って言われました。

救急車が入るような救急指定の病院なんですがね。

そこで刈谷の大きな病院に行き、同じように救急外来の先生に「整形の先生いないんだよね~」って言われたのですが、看護師さんが機転をきかせて病棟に連絡してくれて、手術後で病棟に来ていた先生を捕まえて救急外来に呼んでくれました。

急な病気やけがの時って、親もとっても不安なんです。

できるだけスムーズに治療が受けられるように、受ける側もどこを受診するといいかいくらかの情報をもっていることは必要ですよね。

とはいっても、こうした「なんで??」ってことはあるのです。

急な病気、けがのときに慌てないように少し心構えを作っておきましょう。