「できない」んじゃなくて、「やりたくない」んだな~ | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

看護師が教えるベビーサインとおうちでできる急な病気の予防と手当ての安藤ひさこです。


勇気づけ勉強会での第8章「自分の人生を引き受ける」

タイトルを読むと、すごく難しいことのようですが、とてもシンプルなんだなとあらためて思いました。

自分の人生は自分が決めることができる、自分が選んでいるんだっていうこと。

私はアドラー心理学を学ぶ前まではうまくいかないのは自分の性格のせいだったり、環境のせいだったり、運が悪いからだとか、何かのせいって思っていました。

だから自分にはできないんだって。

でもどんな小さいことでも、

・自分が選択して行動してきていること。

・やりたいことは誰が何と言ってもやっていること。

・できないんじゃなくて、本当はやりたくないから何かのせいにしているんだってこと。


これを学んでとってもスッキリしました。

やりたくないって思っている自分を素直に認めたら、楽になりました。

「やりたくない自分」を認めるってちょっと勇気がいるかもしれないですね。

だって、子どもの頃「勉強、やりたくない」なんて親に言ったら怒られたから。

だから本当は「やりたくない」って言いたいけれど言えないから、「できない」って言ってできない理由を挙げた方が怒られなくてすむって体に染みついているもの。

それを手放したいなって思いました。

シンプルに自分が「やりたい」のか「やりたくない」のか。

本当にやりたいのなら、自分で自分を勇気づけて「やる!!」って一歩踏み出す。

「やりたくない」ってときは、やりたくないんだねって自分の気持ちを素直にうけとってあげよう。

そして「やりたくない」って思いながら「やる」って選択したときも、それも自分が選んでいるんだなって思えば、やらされた感はないのでスッキリする。

「やりたい。でもできない。」ってモヤモヤするときは、やっぱり自分の気持ちを丁寧に認める良い機会なんですね。

今日は自分もあらためて感じるところが多い勉強会でした。

ありがとうございました。

最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。


豊明、、知立、名古屋、大府、刈谷、知立、東郷、豊田、安城、碧南、長久手からもお越しいただいています

ベビーサインやベビーマッサージを通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。

22歳を筆頭に4人の子どもを育てている講師が、看護師、図書館司書の経験と共に「赤ちゃんの気持ちがわかってうれしい」「ママがわかってもらえてうれしい」の笑顔になれる育児をお手伝いします。