パパの体調も気にしてあげてくださいね | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

看護師が教えるベビーサインとおうちでできる急な病気の予防と手当ての安藤ひさこです。


小児科に行ってホッとしたのか、疲れたのかようやく娘が寝ました。

ずっとお腹が痛くて、夜中は熟睡できていなかったし、朝からは泣くことも多かったですしね。


さてインフルエンザが流行ってきていますね。

昨日の午後診療だけでも結構いました。

子どもだけでなく、大人も増えています。

パパさんもきていました。

「2,3日前に熱が38度出たけど、その後はなんとなく調子が悪く37度くらいの微熱です。ちょっとだけ頭と節々が痛いかな~ってくらいなんですが。」

検査したらA型インフルエンザでした。

でも朝から会社にも行っておられて、まさかインフルエンザとは思っていなかったようです。

高熱がでなかったせいもあったようでした。

「このくらいのことで休むのは」って思われる男性も多いですよね。

なので、パパの様子が「ちょっといつもの風邪と違うな~」、「何だかひどくだるそうだな~」ってっ見えたら、「節々痛くない?」「熱はどう?」「周りにインフルエンザの人いない?」って聞いてあげてくださいね。




そして「無理しないで受診してね」って優しく言ってみてくださいね。

会社や家族の間でうつさないようにすることも大事なのでね。

「子どもにうつったら大変なんだから、早く病院に行ってきて。」っていうと、パパさみしいかもしれません(笑)

「パパがしんどそうで、心配なんだ」って言ってあげるとうれしいですよね。

もちろんパパだけでなく、ママ自身も大事にしてくださいね。


豊明、、知立、名古屋、大府、刈谷、知立、東郷、豊田、安城、碧南、長久手からもお越しいただいています

ベビーサインやベビーマッサージを通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。

22歳を筆頭に4人の子どもを育てている講師が、看護師、図書館司書の経験と共に「赤ちゃんの気持ちがわかってうれしい」「ママがわかってもらえてうれしい」の笑顔になれる育児をお手伝いします。