お子さんの急な病気やけがに慌てないで、何をしたらがいいかわかる必携の本です。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

看護師が教えるベビーサインとおうちでできる急な病気の予防と手当ての安藤ひさこです。


お子さんの急なけがや病気、必ずありますよね。

初めてのお子さんのときは、きっとドキドキして不安になる方も多いはず。

うちも上の息子たち3人は、よく病気もけがもしました。

急な発熱、下痢、嘔吐、腹痛、アトピー、喘息の発作、じんましん、薬疹、脱臼、骨折、滑り台のてっぺんから落ちて頭部打撲、トランポリンで跳びすぎて吹っ飛んで頭を切ったり、まあ何度ドッキリさせられたやら・・・。

腕の脱臼は、三男が3回しましたが、かかったドクターに「この子は抜けやすいね。お母さん、はめ方を教えるから次からはめて」って言われ、「え==」でした。

そんな無謀なことはそんなにないとは思いますが、お子さんの急なけがや病気になると、何をしたらいいのか慌ててしまうときもあります。

そんな急なけが。病気のときに、お母さんが何をしたらいいのか、お子さんのどんなところをみたらいいのか、具体的にできることがわかる本があるんです。

新谷まさこさんが書かれたこちらの本です。

よくある子どもの病気・ケガまずの対応マニュアル: よくある症状への具体的な寄り添い方から保護者.../ひかりのくに

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まず病気やけがが発生した時に何を観察して、どうするといいのかがよくわかります。

それだけじゃないんです。

お子さんへの言葉がけまで、書いてあるのです。

これはまさこさんが看護師であり、コーチであり、大阪府小児救急電話相談員として不安なママたちのお声に寄り添ってこられたからこそわかる、言葉がけなんです。

お子さんに言葉がけをしていると、お子さんの不安も軽減しますが、実はママも落ち着いてくるんですね。

落ち着いてくると、次に何をしたらいいか行動できますよね。

そして、最新の対処法もかかれてあるんです。

看護って何か特別な用意がないとできないって思われがちですが、おうちにあるもので代用できることも紹介してくださっています。

今までの本にはなかった知りたかったことがきめ細かく書いてあります。

ぜひ、一冊お持ちいただき、普段から読んでおかれるといいですよ。

急な病気やけがのときの対応ポイントをギュッとわかりやすく書いたママ必携の本です。



最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。


豊明、、知立、名古屋、大府、刈谷、知立、東郷、豊田、安城、碧南、長久手からもお越しいただいています

ベビーサインやベビーマッサージを通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。

22歳を筆頭に4人の子どもを育てている講師が、看護師、図書館司書の経験と共に「赤ちゃんの気持ちがわかってうれしい」「ママがわかってもらえてうれしい」の笑顔になれる育児をお手伝いします。