今日はハロー赤ちゃん隊のお手伝いで、市内の小学校に行ってきました。
6年生の子どもたちに誕生学アドバイザーの岩瀬さんのお話と、実際に赤ちゃんに触れあってもらう活動です。

実際に赤ちゃんをだっこしたり、ママからのお話を聞いたり、おむつ替えやおやつをあげたり、触れ合ってもらうと、子どもたちも表情がとても柔らかく、温かいまなざしになります。
誕生学のお話を聞いてから、赤ちゃんのママだから伝えられる命を授かったときの思いだとか、今育てていて感じていることをママの口か聞くので、子どもたちもとても心で感じることができるのです。
きっと今日はいろいろな思いがめぐっているのだろうなと思います。
我が家でも、娘が生まれて、当時中学、高校、大学生だった3人の息子たちは、いろいろ感じているものがありました。
この生まれてきた命がとてもか弱くて、とても手がかかって、赤ちゃんてよく泣いて、でも愛おしい。
そんな風に思ってくれたようです。
そして自分もこうやって大きくなってきたんだってことも、今娘の成長を見ながら感じているようです。
子どもたちが今日心で感じたことは、きっと胸の奥にずっと残っているんだろうと思います。
ご先祖様の誰一人として欠けていたら、この世にない命。
目の前のわが子を見ると、この世で親子でいられることも奇跡なんだな~て思います。
とは言いつつ、いつも通り小言をのたまってしまうのですが(;^_^A
機会があったら、誕生学、皆さんも聞いてみてくださいね。
最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。
豊明、、知立、名古屋、大府、刈谷、知立、東郷、豊田、安城、碧南、長久手からもお越しいただいています
ベビーサインやベビーマッサージを通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。
22歳を筆頭に4人の子どもを育てている講師が、看護師、図書館司書の経験と共に「赤ちゃんの気持ちがわかってうれしい」「ママがわかってもらえてうれしい」の笑顔になれる育児をお手伝いします。