この時期から、胃腸風邪に備えておきましょう。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

いつかかるかわからない、子どもの胃腸風邪。

一昨年は、我が家は娘→私→三男とかかりました。

夕飯をバクバク食べていた三男が夜中に、吹き上げるようにガバ~ってはいて、シーツ、毛布、布団が大変なことになりました。

納豆を食べていたので、においも強烈でした~。

娘も布団の上にガバっ。

その勢いに驚きます。

シーツや布団なども、漂白剤で洗濯する気もなくなるほどの吐物だったので全部処分。

本当に胃腸風邪にはかかってほしくないな~って思います。

さて、お子さんが胃腸風邪にかかったとき、家族に感染を拡大させないためにも用意しておくと、安心なものもあります。

【日ごろから用意しておくとよい】
・使い捨て手袋
・使い捨てマスク
・ビニール袋→服なども入れられる大きいサイズと、こまめに処理物をくるんで捨てられる小さいサイズ
・塩素系漂白剤
・オムツ替え用の使い捨て敷物(新聞紙 ペット用トイレシートなど)
・いらない服→これはおすすめ。嘔吐や下痢で汚れても、そのまま捨てる事ができます。


【感染したとき用意するもの】
・消毒液を作り置きしておく(用途に合わせて希釈しておく)
・オムツ替えセットを1箇所にまとめて用意しておく(敷物・手袋・マスク・オムツ・ビニール袋(・着替え等)
・大人も汚れてもいい服に着替える(吐物がかかることがある。)
・捨ててもいいタオルやバスタオル、 ぼろ布を用意(自分に吐物がかからないようにしたり、ふき取るため。)
・簡単に洗えない物は、撤去しておく。


ウィルスによる急性胃腸炎の対処のポイントは

・ウィルスをやっつける薬は無いので、対症療法のみ。
・脱水予防のため、水分補給に気をつける。尿の回数や唇や皮膚の状態、に気をつける。
・嘔吐物や便には直接触れない
・汚れた床や衣類は、消毒液で殺菌する(アルコール除菌などは効かない)


お子さんの様子をよく見ることが大事ですが、サインで体調の悪さを教えてくれることもあります。

例えば、

・【飲む】【水】【もっと】などのサインで、「喉が渇いた。」
・【痛い】のサインで、「お腹が痛い」「おしりが痛い」「なんか気分悪い」
・【だっこ】や【ねんね】のサインで、「何だか気持ち悪いから、ママ助けて」
・【熱】のサインで「熱あるよ」
・【暑い】【寒い】で、自分の感じていることを話してくれる。


症状のひどいときはぐったりしているでしょうが、元気になったことも【食べる】などのサインで「食べたい」ってわかることもあります。

【痛い】サインはこちら。



赤ちゃんの体調の悪さを早めにキャッチして対処してあげられるといいですね。