この時期の赤ちゃんの風邪予防には | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

看護師が教えるベビーサインとおうちでできる急な病気の予防と手当ての安藤ひさこです。


今日は、一気に気温が下がりましたね。

風も冷たくなり、朝の登園時に上着も必要でした。

この時期になるとママたちの心配は、赤ちゃんが風邪。



全く風邪をひかないで過ごすということは難しいかもしれませんが、「予防すること」、「こじらせないこと」はできますよね。

予防の一つに、赤ちゃんの体温調節機能を助けてあげることもあります。

体温調節機能が未熟な赤ちゃんは、暑さ、寒さの影響を受けやすいです。

この時期は、1枚脱ぎ着のしやすい上着をもっていると、便利ですよ。

抱っこやベビーカーにいるときは、赤ちゃん自身が動かないので、外からの影響を受けて体が冷えやすくなります。

そんなときは、1枚着せてみる。

赤ちゃんがハイハイやあんよ、ゴロゴロって転がったり、手足をバタバタさせたりするときは、体温も上がってきて、むしろ汗をかくときすらあります。

そんなときは、1枚脱がせる。

そんな感じでみてあげてくださいね。

基本は大人より、一枚少なめ。

冬になると、クリニックに来た赤ちゃん、首回りに汗をかいていることがあります。

動けないくらいモコモコ(;^_^A

時々、赤ちゃんの背中、首回りをちょっとみてあげるといいですよ。

赤ちゃんの動きに合わせて、一枚脱ぎ着がしやすいものを上に着る、そんな風にしてみてくださいね。

そして赤ちゃんが自分で【寒い】も伝えられるといいですよね。

お外に出たら「わ~寒いね」「風邪が冷たいね」ってママが感じることを言葉にしながら、【寒い】のサイン、見せてみましょう。

「寒い」って感覚は、こんな感じなのだって赤ちゃんの中で結びつくようになりますよ~。



最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。


豊明、、知立、名古屋、大府、刈谷、知立、東郷、豊田、安城、碧南、長久手からもお越しいただいています

ベビーサインやベビーマッサージを通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。

22歳を筆頭に4人の子どもを育てている講師が、看護師、図書館司書の経験と共に「赤ちゃんの気持ちがわかってうれしい」「ママがわかってもらえてうれしい」の笑顔になれる育児をお手伝いします。