「良い」「悪い」の枠に縛られていました | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

看護師が教えるベビーサインとおうちでできる急な病気の予防と手当ての安藤ひさこです。


私は、40歳ころまで「良い」「悪い」の2つの見方で判断することが多かったです。というかほとんどそうだったですね。

どんな小さなことでも、この二つの中に分ける感じ。

自分に対しても、「これができている自分は良い」「できない自分は悪い」「これいいこと」「こうしないのはいけないこと」

その2つの枠の中で動いていたので、とても苦しい感じでした。

でもその苦しさが、この「良い」「悪い」の枠に縛られていることなんだって知っても、最初はそれを受け入れることができませんでした。

だって、世の中、この2つじゃないの??って、頑として思っていたんですよね。

でもその「良い」「悪い」の2つの見方を手放せたら、すっごく楽になったんですね。

自分にも、子どもにも、夫にも、実家の母にも、とても楽に物事が見えるようになり、受け取れるようになりました。

「良い」「悪い」の二つの見方は、自分の物の見方、捉え方の「枠」で、自分が決めていたんだな~って実感しました。

幸運アドバイザーのマキさんが、「「良い、悪い」の枠をはずしてみたら・・・」って書いてくださっています。

「枠」なんて言葉も最初は知らなかったので、「何??」って感じでしたが、自分の中にある「枠」を外すととても行動が楽になりますよ。

「これしかダメ」より、「これもあり」「あれもあり」のほうが、楽ですよね。

そんな自分の「枠」に気づいて外すことを、11月にマキさんと一緒にお話ししますよ。

「良い」「悪い」の見方を手放して、心を楽にしませんか?

最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。


豊明、、知立、名古屋、大府、刈谷、知立、東郷、豊田、安城、碧南、長久手からもお越しいただいています

ベビーサインやベビーマッサージを通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。

22歳を筆頭に4人の子どもを育てている講師が、看護師、図書館司書の経験と共に「赤ちゃんの気持ちがわかってうれしい」「ママがわかってもらえてうれしい」の笑顔になれる育児をお手伝いします。