赤ちゃんの不調を早くキャッチして、早めの手当て | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

看護師が教えるベビーサインとおうちでできる急な病気の予防と手当て、講師の安藤ひさこです。


生後6カ月ぐらいまでの赤ちゃんは、生まれながらにママから免疫をもらっているから、病気にはならないはず

そう思っていて、低月齢で赤ちゃんが病気にかかると、びっくりしてしまうママも多いかも。

実は、私もびっくりした一人なんですよ。

娘は生後一カ月で38度熱を出し、近医で受診後、即大学病院で入院になりました。

赤ちゃんの症状の進行の速さを実感しました。

このお話は、また後日。


ママからもらった免疫が減ってくるのが、6カ月くらいということで、「5~6カ月以降は病気になりやすい」って言われるんですね。

でも、ここから赤ちゃん自身が自分自身の免疫力を高めていく時期なので、安心して下さいね。

自分の力で、ウィルスや細菌と戦う力を身につけていきますよ。

初めてのお熱には、ママもびっくりしますよね。

6カ月の赤ちゃんを連れてクリニックに来て、医師に「風邪ですね」って言われて、天を仰いで涙ぐんでしまったママもいました。

きっと、「風邪をひかせてしまった」「かわいそう」って、ご自分を責めちゃっていたのかも。

でも、かぜウイルスなどに感染することは、決して無駄なことではないのです。




初めてのお熱でも「そういう時期がきたんだな」って知っていると少し落ち着けるかな。

そこで、この時期からのママのできること。

・普段から、赤ちゃんの免疫力をあげるようにする。(また別記事にします。)

・赤ちゃんのいつもと違うことに気がつく。


そこに、赤ちゃんが自分のことを伝えられるようになると、ママが早く病気に気づいてあげられますよね。

たとえば、【抱っこ】のサイン。

具合の悪い時って赤ちゃんは、

・ママに助けてもらいたい
・そばにいてほしい
・この気持ち悪いのを何とかしてほしい


そう思うんですね。その不安を安心させてくれるのが抱っこだったりします。

いつもよりも何だか抱っこの回数が多いかも??

それだけでも、もしかして?って少し早めに気づけます。

他にも、【お熱】のサインで、ママに熱があることをお話してくれたって赤ちゃんもいます。

ベビーサインがあることで、少し早めの手当てに役立つこともありますよ。



【抱っこ】のサインは、両手をまえに差し出します。

最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。


豊明、、知立、名古屋、大府、刈谷、知立、東郷、豊田、安城、碧南、長久手からもお越しいただいています

ベビーサインやベビーマッサージを通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。

22歳を筆頭に4人の子どもを育てている講師が、看護師、図書館司書の経験と共に「赤ちゃんの気持ちがわかってうれしい」「ママがわかってもらえてうれしい」の笑顔になれる育児をお手伝いします。