子どもは失敗するもの | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

看護師が教えるベビーサインとおうちでできる急な病気の予防と手当て、講師の安藤ひさこです。


今日は実家の母のMRIの日、私は仕事で行けないので姉にお願いしてあるのですが、今後が心配です。

母自身、今まで元気だったので、今回の骨折で寝たきりになってしまっている自分が情けなく思っているようで、気弱になっています。

「今回は失敗したわ~」が口癖みたいになっています。

でも、しっかり治療して、リハビリすれば時間はかかっても歩けるのでね、勇気づけてあげたいなと思います。

それで、「失敗」のことを考えていたら、由希子さんが「子どもには「失敗してもいいんだよ」と言ってあげたいですね」って記事を書かれていました。

そうそう、子どもはいっぱい失敗します。

失敗=ダメ!にしちゃうと、失敗をこわがってチャレンジしなくなっちゃいます。

失敗=チャンス!にしてあげると、子どもはそこから自分で何かを学びます。

子どものうちはママの保護の中なので、失敗もフォローできるかもしれませんが、思春期はそうはいきません。

失敗するとわかっていることでも、わざわざ自分で選んで進んでいくのが思春期。

でも、そのときに子ども自身が失敗をチャレンジだと受け止めて、自ら乗り越えていけたらいいと思いませんか?

その力は、子どもの頃からママが失敗してもいいんだよ~って、見守ってあげることなんですね。

言いたいことの半分をグッと飲み込むって由希子さんが書いてくださっていたこと、本当にそのとおりですね。

親としては、その方がしんどいけどね。

由希子さんのブログは、国産バイリンガルを目指す方はもちろんですが、子育てに関しても由希子さんのお子さんへの接し方が、とても参考になりますよ。

参考までに、小学校の図書館で勤務していたときは、こんな本も使って「失敗」をテーマにブックトークしましたよ。

おこだでませんように/小学館

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教室はまちがうところだ/子どもの未来社

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「だいじょうぶ だいじょうぶ」は、大人が読んでも気持ちが温かくなりますよ。

最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。


豊明、、知立、名古屋、大府、刈谷、知立、東郷、豊田、安城、碧南、長久手からもお越しいただいています

ベビーサインやベビーマッサージを通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。

22歳を筆頭に4人の子どもを育てている講師が、看護師、図書館司書の経験と共に「赤ちゃんの気持ちがわかってうれしい」「ママがわかってもらえてうれしい」の笑顔になれる育児をお手伝いします。