あせも予防には | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

今勇気づけで楽しくベビーサイン・ベビーマッサージ、講師の安藤ひさこです。


日も暑い一日になりそうですね。

診察の時に、赤ちゃんの頭を固定していると、どの子もみんな汗をいっぱいかいています。

なかには、汗もができている赤ちゃんも。

ひどい赤ちゃんは、あせものよりになっていたりします。

赤ちゃんのあせも、どう予防したらいいのかお話しますね。

あせもは、そもそもなんだ??というと、

汗+細菌=あせも!

ですので、汗・あせも対策で肝心なのは、清潔&保湿です。

◆汗をかいたら、シャワーで洗い流すのがいちばん。正しく洗い流せば、スッキリ!

石鹸を使うのは一日一回。シャワーも一日に3回までがいいでしょう。

◆夏でも肌は乾燥している。汗もダメージから守るためにも、保湿は必須。

暑くて湿度も高い夏は、スキンケアなんて必要ないと思っていませんか?

実は、子どもの肌は、夏でもとても乾燥しています。

常に乾燥状態のうえに、冷房や紫外線など、夏は肌を乾燥させる要因がたくさんあります。トラブルがなくても、毎日の保湿ケアは欠かさずしてあげましょう。肌がうるおうと、紫外線のダメージや汗の刺激も受けにくくなりますよ。

娘は、頭にいっぱい汗をかきます。

体にはあまりできなかったのですが、おでこと髪の生え際に、あせものより(多発性汗腺膿瘍)ができたことがあります。

できちゃったあせもについての対策は、また次回書きますね。

最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。

勇気づけで楽しくベビーサイン、ベビーマッサージの安藤ひさこでした。


豊明、、知立、名古屋、大府、刈谷、知立、東郷、豊田、安城、碧南、長久手からもお越しいただいています

ベビーサインやベビーマッサージを通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。

22歳を筆頭に4人の子どもを育てている講師が、看護師、図書館司書の経験と共に「赤ちゃんの気持ちがわかってうれしい」「ママがわかってもらえてうれしい」の笑顔になれる育児をお手伝いします。