赤ちゃんのしてほしいことを、してあげる | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、ベビーサイン講師の安藤ひさこです。




知立の助産院、マザーズ・プレイスさんで、ベビマをさせてもらっています。

そこで、いろいろ先生方とお話をさせてもらっています。

そのときに、話すのが、

赤ちゃんがしてほしいことをしてあげれば、泣くことなんて、そんな多くないよ~

ってこと。

赤ちゃんって、ベビーサインを教える前でも、いろいろな表情やしぐさで、ママに訴えていたり、伝えようとしているんですよね。

うまく伝わらないと,泣いちゃうんですけどね。

でも、ママが、この子は今何をしてほしいのかな~って、少しでも、アンテナをお子さんに近づけるようにいつも意識していると、だんだん、くみ取れるようになってきます。

ベビーマッサージや、ベビーサインは、それをすること自体に良い影響もありますが、

一番大事なことは、「赤ちゃんがしてほしいことが、わかる、赤ちゃんの目線に立てる」ということ。

ベビマやサインをしていくうちに、できるようになってきます。

してほしいことっていうと、すぐに親目線でみると

おっぱいを飲むこと。

おむつを替えること

寝たい

が、浮かぶと思いますが、それだけではないんですよ。

赤ちゃんのしてほしいことの中には、

お母さんと一緒に遊びたい、抱っこしてほしい

お話したい

これはどうやって遊ぶのか、知りたい

どこかへ行きたい

いろいろなことがあります。

そのことを伝えられるようなサインを、折に触れてみせていくことで、泣きわめく前に、赤ちゃんのしてほしいことに、寄り添って、してあげられるようになります。

泣くことが減ると、お母さんも気分的に楽になりますよね。

赤ちゃんも、楽になるんですよ。

泣かなくても、ママがわかってくれるのは、嬉しいことですもの。

赤ちゃんの目線で考えてもらえると、今までと、すこし、見える世界も変わるかもしれないですね。