こんにちは、ベビーサイン講師の安藤ひさこです。
知立の助産院、マザーズ・プレイスさんで、ベビマをさせてもらっています。
そこで、いろいろ先生方とお話をさせてもらっています。
そのときに、話すのが、
「赤ちゃんがしてほしいことをしてあげれば、泣くことなんて、そんな多くないよ~」
ってこと。
赤ちゃんって、ベビーサインを教える前でも、いろいろな表情やしぐさで、ママに訴えていたり、伝えようとしているんですよね。
うまく伝わらないと,泣いちゃうんですけどね。
でも、ママが、この子は今何をしてほしいのかな~って、少しでも、アンテナをお子さんに近づけるようにいつも意識していると、だんだん、くみ取れるようになってきます。
ベビーマッサージや、ベビーサインは、それをすること自体に良い影響もありますが、
一番大事なことは、「赤ちゃんがしてほしいことが、わかる、赤ちゃんの目線に立てる」ということ。
ベビマやサインをしていくうちに、できるようになってきます。
してほしいことっていうと、すぐに親目線でみると
おっぱいを飲むこと。
おむつを替えること
寝たい
が、浮かぶと思いますが、それだけではないんですよ。
赤ちゃんのしてほしいことの中には、
お母さんと一緒に遊びたい、抱っこしてほしい
お話したい
これはどうやって遊ぶのか、知りたい
どこかへ行きたい
いろいろなことがあります。
そのことを伝えられるようなサインを、折に触れてみせていくことで、泣きわめく前に、赤ちゃんのしてほしいことに、寄り添って、してあげられるようになります。
泣くことが減ると、お母さんも気分的に楽になりますよね。
赤ちゃんも、楽になるんですよ。
泣かなくても、ママがわかってくれるのは、嬉しいことですもの。
赤ちゃんの目線で考えてもらえると、今までと、すこし、見える世界も変わるかもしれないですね。