あれからマサキは家を担保にサイドビジネスをしようとしたが失敗、夜逃げをする。それでも懲りずあと二回家を担保にしようとしたが当然未遂に終わった。
その後引っ越しをしたのだが直後マサキが宝くじに外れたのだった。おかげで学者志望のよそうネットは三流大学に進学した。
やはり学者志望のニドクインは妹と違い無事一流大学を卒業して学者になってマサキと速攻結婚させた。
タケシは最高経営責任者になったが会社は倒産。現在はショップ店員である。
ミカジョンは取締役になったものもそこであえなく定年になった。子作りを画策して40前後の一時期愛情ブームの矢を打ったのだが結局出産に至らなかったのが原因か。
よそうネットは渋々大手サラリーマンになった。ヨンさまも亡くなり現在は7人家族である(ニドクイン、タケシ、長女トイカ、長男ペックス、ミカジョン、マサキ、マナカ)。タケシとマサキは16歳しか離れていない。
あれからミカジョンは容姿の微妙な男とばかり付き合うようになったため取り合えず努力ブームの矢を打ちのびた似の医者と別れたあとイケメンと付き合わせようとしたが俺はそのまま寝てしまい気がついたら7年も経過していた。
ミカジョンは32歳になる少し前に8歳も年下のケツアゴリーマンのマサキと結婚して長女ニドクイン、次女よそうネットを出産した。
ミカジョンはその後職場復帰したが結婚当時ミカジョンは課長でマサキは平社員だったが現在はマサキが課長でミカジョンは平社員である。
ちなみにヨンさまは課長になったあと定年になった。
一方サンリオは新人ミュージシャンになったあと独立、ニドキングもミュージシャンになったあと独立した。デカチンはミカジョン結婚時は大学生でその後アナウンサーになり独立した。
サンリオはミカジョンよりもさらに遅い32歳で結婚したが相手はイケメンである。とんでもないウワサが流れて運が大幅に下がり始めたマサキとは大違いである。
ちなみにミカジョンとサンリオは2人ともマナカにそっくりで弟2人はヨンさまそっくりである。
あれからヨンさまは美容師を目指したが一流大学に進学して渋々議員秘書になった。
世帯主を誰にするか迷いパフュームの就職まで兄達の結婚を制止していたが結局ヨンさまが大手企業勤務のマナカと結婚した。
マナカは長女ミカジョンを出産して職場復帰して課長になったが次女サンリオ出産時は復帰しなかった。
しばらくして料理人に再就職たが再び出産し、長男ニドキングが誕生した。その後再び復帰したものも次男デカチンを41歳で高齢出産後再び主婦になりとうとう復帰しなかった。長女ミカジョンは既に中2になっていた。その後マナカはステキな主婦になった。しかし現在も最高経営責任者になりたいようである。
その頃豪邸のせいで資産がみるみる減っていき(豪邸購入直前は7億あった)ミカジョンは一流大学ではなく三流大学に進学して他の子供も私立から公立に進学した。
ヨンさまはその後大臣になったがスキャンダルでクビになった。しかし一ヶ月もしなううちに大手に再就職した。
さらに一ヶ月もしないうちにミカジョンは大学を卒業したがなぜか希望の映画監督になれず大手サラリーマンになった。その後サンリオがミュージシャンになり現在に至る。
ちなみにパスモは定年まで講師だったがマサタカは無事最高経営責任者になった。現在は2人とも故人である。