あれからマサキは家を担保にサイドビジネスをしようとしたが失敗、夜逃げをする。それでも懲りずあと二回家を担保にしようとしたが当然未遂に終わった。
その後引っ越しをしたのだが直後マサキが宝くじに外れたのだった。おかげで学者志望のよそうネットは三流大学に進学した。
やはり学者志望のニドクインは妹と違い無事一流大学を卒業して学者になってマサキと速攻結婚させた。
タケシは最高経営責任者になったが会社は倒産。現在はショップ店員である。
ミカジョンは取締役になったものもそこであえなく定年になった。子作りを画策して40前後の一時期愛情ブームの矢を打ったのだが結局出産に至らなかったのが原因か。
よそうネットは渋々大手サラリーマンになった。ヨンさまも亡くなり現在は7人家族である(ニドクイン、タケシ、長女トイカ、長男ペックス、ミカジョン、マサキ、マナカ)。タケシとマサキは16歳しか離れていない。